5/22(木)
めっちゃ寝てやった。
起きてからは
外行ったり
なんやかんやして
10:45に宮古島到着!
天気は曇り。
とりあえず道なりに歩いてたら
前方から自転車に乗った
旅友いっちゃんが迎えに来てくれた。
約1ヶ月半振り。
いっちゃんは今、ここで知り合ったアツシさんという人の家で泊まっているらしい。
僕もそこで泊まらせてもらうことに。
そのアツシさんという方は、今仕事で昼に終わるという。
車で迎えに来てくれるということなので、フェリーターミナルでいっちゃんが買ってきた天ぷらを食べながら待つことに。
天ぷら、うっまっ!!
Σ( ̄□ ̄;)
アツシさん到着。
挨拶をして
軽ワゴンに自転車や荷物を積む。
んで
アツシハウスへ。
宮古の街から少し北に行ったとこにあるアツシハウス。
もうこの辺は集落で
畑ばっか。
じゃあ
5日間程お世話になります!
アツシさんは僕より2つ年上で
元々は愛媛出身。
レゲエ音楽がすごく好きで太鼓もやってて
ギターも少し弾けるみたい。
すっごく話しやすくて
すぐ仲良くなれた
と僕は思ってる。
広い庭があるアツシハウス。
なす、トマト、春菊、ほうれん草などなど
小さな畑もある。
バナナの木もあった。
犬も2匹いて
名前が93とラスタ。
まず彼らと戯れた。
そして、家の中へ。
アツシさんは太鼓の練習に行くとのことで、すぐに出ていった。
僕といっちゃんは
とりあえずまったりすることにした。
どっか観光しようにも
歩くのは遠いし
交通機関もないからね…。
つーわけで
ギターを取出し小声で唄う。
いっちゃんも最近ジャンベに触れてるらしく、音を合わせてくれた。
あ、
いっちゃんのジャンベリズム好きだなぁ。
って思った。
楽器を奏でる時って性格が出るよなぁって最近思います。
ガーって押し付けるような音を出す人は
正直あまり好きじゃないです。
いっちゃんの謙虚さが
なんか良かったです。
適当に唄ってから
本タイムに突入。
「風の谷のナウシカ」を読む。
映画と違うみたいね。
それを読みながら
いっちゃんが作ってくれた
黒糖入り豆乳を頂く。
この豆乳、うっまっ!
Σ( ̄□ ̄;)
うますぎるから
ちょっとずつ飲むことにした。
途中まで読んで
93とラスタのお散歩に行くことに。
宮古島の僕が見た景色。
なんかとても静かで
目に見える景色そのものが穏やかさを出してた。
僕はそう感じた。
繋いでた紐を外して
93とラスタを放し飼いにする。
元気よく走り回る2匹。
元気のいいこと。
その途中、いっちゃんから噂は聞いていた
シゲルさんのとこへ連れてってもらった。
連れてってもらった場所は家ではなくて
シゲルさんの秘密基地のような場所。
草木が沢山生い茂ってるとこに入り口のようなとこがあって
進んでいくとでかいドラが右手側に見えた。
いっちゃんにそれを3回鳴らしてと言われたので
3回鳴らした。
物凄い音が鳴り響いて
さらに上の方にいたシゲルさんが下りてきた。
初めましてと挨拶をして
さらに奥に入れてもらった。
なんか強そうなおじいちゃん…
っていう印象。
乱雑に並べられた石の階段で
さらに上まで行く。
着いた。
珊瑚が沢山あって
芝生が植え付けられてあって
とてもキレイな庭園のような場所。
そして、ここからは海と空を気持ちよく眺めることができる。
なんていい場所♪
同時に疑問が生まれたから
いくつかシゲルさんに聞いてみた。
まずこの場所
元々は草木がボーボーで決して人が入るような場所じゃなかったそうです。
そこをたまたまシゲルさんが探索したときに
海の音を聞いて、海を見たそうです。
その時、直感でこれを作ろうと思ったそうです。
これ全部一人で!?
しかも手作りで!?
Σ( ̄□ ̄;)
約4年、ずっとやっていて
今だに完成してないから
それ続いてるそうです。
ガイドブックにも
載せてなくて
ここで儲けようとか全く考えてないそうです。
それが使命だと言ってました。
自然のままが一番だとも言ってました。
全くその通りだと思ったし、なんてすげぇ人だと思いました。
いっちゃんが会わせたいといった理由もわかりました。
せっかくなんで
家戻ってギターとジャンベを取りに行った。
で、『虹色ライダー』を唄った。
すると雨が降ってきて
一曲で終了。
強くなってきたので帰宅。
家に戻ると
アツシさんが帰ってきてた。
晩ご飯の話になって
今日はたこ焼きをしようってことになった。
つーわけで
買い出しのため
街の中にあるマックスバリュへ。
材料やらアイスやらを買って
真っすぐ帰路。
そんで早速準備。
3人でやれば早いもんだ。
そんじゃ
いただきまぁ〜★す(写真)
中身は
たこ、ソーセージ、豚肉、トマト、チーズ、キャベツ、紅生姜、明太子と色々。
それがROUND6くらいまで続いて
お腹いっぱいじゃい
(´∀`)
お片付けをして
ギターを取り出す。
小声ミニライブ開催!
夜遅いし
近所迷惑になるから
声は張れず抑え気味で。
その唄い方は実に難しいっす。
でも聴いてもらいたいし
唄いまぁ〜★す。
『アサツキ』
『素振り生活』
『メモ用紙』
『秋味ポエム』
などなど
話ながら結構唄いました。
アツシさんは
『単純な僕らで』が特に良かったみたいです。
アツシさんも自分で曲とか作りたいらしく
なんか僕が唄ったおかげでヒントみたいなのを得たみたいです。
それは良かった(´∀`)
ていうか
僕自体をめちゃくちゃ気に入ってくれて
めちゃくちゃホッとしてます。
さ、明日も仕事みたいなんで
そろそろ寝ますか…。
あ、
いっちゃん寝てる…。
アツシさんは
僕の歌詩が書いてあるスケッチブックを見ながら
寝ると言った。
僕はいっちゃんの隣で
邪魔をしてくる蚊と闘いながら
寝ることになった。
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