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2008年05月16日09:50

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来る未来



5/10(土)


仕事から帰ってきて

歌詩書き。


寝ようかなぁと
ベッドでゴロゴロしてたら
逆に目が覚めたから
シャワー浴びに行った。


それから公園で練習。

まだ完成してないけど
大体の形が出来た新曲は難しかった。


ていうか新曲出来る度に毎回難しいなぁって思うわ。



お腹空いたから
帰ろうかなと考えてたら

Hさんが来た。



あれ?

後ろに男の子がいる。

しかもギター持ってる。


話を聞くと

Hさんがギター練習してる時に
この男の子が「教えて下さい!」と
声をかけたらしい。


そんな彼は高校生に成り立てでK君という。


「俺に声かけるなんて、勇気があるなぁ。」とHさんは笑いながら言っていた。

僕もそう思った。


Hさんはそんな彼を僕に紹介したかったらしい。

いやいや
なんとも嬉しいことです。

じゃあ帰るわけにもいかないんで
ギターについて話ながら

唄も聴いてもらった。


Hさんがこれ聴かせてあげてといったのが

『ハーフライン』
『秋味ポエム』
『ぬいぐるみ』


の3曲。


僕は僕が最初に作った唄


『僕らがつくる物語』

を選曲した。


久しぶりに唄うと
この唄、難っ!?
Σ(´Д` )


とか思った。





で、宿に着いたのが

18時頃。



2時間程、自分のことをやって


20時にS木さんと
以前も行った焼き鳥屋・天井座敷に足を運ばせる。


もちろんギターを持って。


店内(写真)に入ると
宿のお母さんがお友達さん達と楽しく食事をしてた。

ビックリしたけど
まぁ近所だし普通か…とすぐ冷静さを取り戻す。


とりあえず


食べることにする。

S木さんはビールを飲みながら
僕はお水を飲みながら。


天井座敷のマスターは
メニューにはない豆ご飯や味噌汁、沢山のおかずを僕にくれた。

家庭料理そのもので
ほんとに美味しくて
一瞬で器だけになった。



好きな時に唄っていいよとマスターは言ってたので



じゃあ早速


ということで


準備。


座りながら


唄う。


1.アサツキ
2.虹色ライダー
3.上を向いて歩こう(坂本九)
4.なごり雪(イルカ)
5.ハーフライン


宿のお母さんのお友達さんからはチップ的なものを頂きました。


ありがとうございます。



その後もまた食べて

お腹が久々にはち切れるくらいいっぱいになって

店を出た。





マスターが
店閉めたら電話すると言っていた。


僕は仮眠をとりながら
連絡を待った。




23時半過ぎ
電話がきた。

とりあえず店の外に来てくれとのこと。


前も行ったフォークバー・かぐや姫に一緒に行こうとしたが

どうやら今お客さんでいっぱいで
1人も入れないらしい。


ということで
近くのおでん屋さんに行くことに。


僕とマスターとマスターの奥さんと3人で。



ほんとにすぐ近くにあったおでん屋・六助は
とても小さなお店だった。

店内にはお客さんが何人かいて

優しそうなママがいた。



今年で創立40周年らしい。
ママ1人でやってきたらしい。


すげ〜( ̄□ ̄;)



つーわけで
そこでも唄わせてもらう。


1.アサツキ
2.青春の影(チューリップ)
3.ハーフライン
4.少年時代(井上陽水)
5.時代(中島みゆき)


酔っ払ってるお客のおじさんは少しばかりうざかったけど
ありがとうございました。


ていうかね
天井座敷のマスター
すぐカヴァー曲唄わせるんよね…。


いや、別にいいんだけど。


そっちの方が年配の方にはウケがいいんだけどさ。



自分の唄じゃないと意味ないやん…。



いや、意味ないことはないんだけどさ…。

お世話になってるから
有り難く唄わせてもらうけどさ…。


まぁ、とにかく
人柄のいいママのおかげで
酔っ払いに対して毒色は吐かなくて済んだわけです(?)




結局お店を出たのが
午前3時。


さすがに疲れたわ…。
(_´Д`)ノ


天井座敷のお二人から
おかず沢山+さーたーあんだぎー数個。


六助ママから
おでん沢山+飴いっぱい。


パックなどに詰められたそれらをタダで頂きました。


大変助かります。
(ノд<。)゜。


本当にありがとうございました。


心から言いたくなった。


アルコールを一滴も摂取してない僕は
一人で宿に戻って
なるべく音を立てないように

静かに眠ることにした。







沖縄生活もあと10日。


もうすぐ3ヶ月が経つ。


3ヶ月前の僕に言わせてもらえば

あっという間に未来は近づいてきたね〜って感じ。


時間の経過は早い。

沢山の出会いのおかげで
時間が本当に惜しいと思う。



どうあがいても
どう頼んでも

時間は狂うことなく過ぎていくわけで

未来は当たり前のように近づいてくるのだ。

それは形を変えたり変えなかったり。

いや、元々形は決まってるのかもしれない。



いつか書いた日記みたく記してみよう。



残り時間はあと10日。


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