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2008年04月05日14:21

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音の話


あ、ども虹色ライダーですあせあせ(飛び散る汗)

てか工藤です。
(・∀・)


一応ギターが弾けるんですけど、ギターに関しての知識はからっきしダメですたらーっ(汗)

でもギターの音、その他楽器の音とかすごく好きでするんるん

その楽器の名前とか全然知らないんすけど、音に関しては少しだけうるさいかもしれません。


ピアノ、ベース、ドラム、笛、サックス、トランペット…

音の種類は沢山あると思います。


特にピアノの音が好きですねムード



じゃあ、ピアノやれよexclamation & question
\(゚д゚;)



って言いたくなるんですが、ピアノを旅に持ってくのはちょっとね〜台風



まぁまぁ

これから書く2日間の出来事は僕じゃ出せない音との出会いがあって、すごく良い日でしたほっとした顔


音楽に対して知識や技術なんてものは全然ないけど、僕はやっぱ音楽が好きですね。

好きな音を聴いて楽しんで、奏でて楽しんで…

それが全てだと思ってます。

誰かにどうこう言われるもんじゃない。

自分が楽しめる音じゃなきゃ意味がないんだ。


って思ってます。







3/30(日)


仕事は…

ダラダラこなして
買い物して帰宅。


宿に着くなり
邪魔だった髪の毛を自分で切ってみる。

恐ろしいくらい適当に。

バッサリ切った
というより
ちょびっと切った
って感じむふっ


とりあえず
取り返しがつかない結果にならなくてよかった。
( ̄。 ̄;)フゥー


それから
民宿の本棚を勝手に整理(職業病)。

みんな適当に戻すから、すぐぐちゃぐちゃになるー(長音記号2)


んで、それから…


そだたらーっ(汗)
寝たんだ眠い(睡眠)




5時過ぎにS木さんから
「サザエ食べるぞー。」
と言われ起こされた。


バター風味に仕上がったサザエさん。

さらにでかトマトも仕入れてきてたので、スライスさせてもらった。


それらをMりさんと3人で食べた食べたうまい!


うめぇぞ、こらっ!むかっ(怒り)


って感じでしたグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

その流れで晩ご飯も食べて

その後
夜のアーケード街。


新曲の最終チェックとかしてたら


「聴かせてもらっていいですか?」
と若い女性に声をかけられた。


つーわけで
最近勝手に一押しにしてる
『ハーフライン』と

『単純な僕らで』と
『アサツキ』と
最終的には3曲唄わせてもらった。


岩手県出身の年下女性。

なんとアーティストだった電球

ストリートも演るし、たまにライブハウスでも演ってるらしい。

「束」という名前で活動してるみたいっす!


途中でよく会う金髪のHさんが通りかかって立ち止まってくれる。


この人、今日は大分飲んでるな…たらーっ(汗)



まぁ、んなことはいいとして

せっかくなので束さんに一曲披露してもらうことにるんるん

普段はエレキで演ってる束さんに僕のエレアコを貸して、唄って頂きましたぴかぴか(新しい)


「紅」という曲。

おぉー、かっこいいのぉーグッド(上向き矢印)

僕じゃ表せない世界やなぁ〜。
(´・ω・`)


金髪Hさんは中島みゆきみたいで、すごくいいと言っていた。

本人もよく言われると言っていた。

そう言われると確かに唄い方は似てるかもしれん。


でもそこまで誰かっぽいのが感じなかったのが、僕の第一印象だった。


格好良い歌ありがとう!
また会えたら、お互いの唄を唄いましょうるんるん





2人が僕から離れて行っても、もう少し練習することにした。







3/31(月)


今日のデイリーコーナーはバイト勢のみ。

だけど社員のN泊さんは私服で来てて、指示だけは出してくれた。

事務所でなんかやってるし、1日も休んでないんじゃないかなぁと少し心配する…。



帰宅して
昼ご飯を食べて…



そう、今日も寝てしまったたらーっ(汗)

2時間くらい
疲れを下に沈めて

起きて
なんやかんやして


公園に行って練習るんるん




あれ?雨…?

せっかく出てきたのに
テンション下がるわ〜バッド(下向き矢印)


でも小雨中の小雨だったので、一回でもいいから唄おうと

小さな芝生の隅で新曲を唄う。


まだ全然覚えてないから
下書きノートをガン見して、間違えながらも一通り唄い切ったら、


目の前には
中学生かと思われる女の子達が6人いて、拍手をくれた。


全然気付かなかったわ…あせあせ


それから、その子らとお話をして何曲か唄わせてもらう。

唄い慣れてる唄や
RADWIMPSが好きとか言ってたから『ふたりごと』とか。


そして、その子らとバイバイして

でもまだ続けて

でも腹減ったから帰って

晩ご飯食べ終わってから

出来たての新曲の歌詩を本書き…


してたら
本館からM谷さんと
何日か前から泊まっているインドとか海外を旅してきたという笛吹のお兄さんが僕を呼びに来てくれた。




「一緒に楽器弾きませんか?」



歌詩書きをキリのいいとこまでやって

アーケード街へ浮き足で行く。


M谷さん→小太鼓
T志さん→見たことない笛
にぢ→エレアコ、声


最初は3人適当にバラバラに音を重ねていく。


それから僕は自分の唄を唄わせてもらう。


いつもよりテンポを遅めにする。


入ってこれそうな曲があったら、2人は適当な音を入れてくれる。



それが素晴らしく楽しいムード

途中T志さんの連れの女性も来てくれた。


M島さんも通りかかり、途中まで聴いてくれる。


がっつき王子も終盤にさしかかるあたりで来てくれた。


ていうか
ほとんど俺、唄わせてもらったあせあせ


T志さんがインドの神に捧げる唄みたいなのを、ギターを弾いて唄ってくれた。

なんかすごく神秘的な唄。

そう思ったのは俺が日本人だからなのかもしれないけど。

不思議な唄で良い唄だったぴかぴか(新しい)

また聴きたいな…。





そんな感じで楽しくうれしい顔
気持ち良くるんるん
時間を堪能させて頂きました。


この出会いに
感謝しますほっとした顔

笛の音、めちゃめちゃ澄んでて良かったでするんるん


さらに思えたのが
楽器をやってる人だったら誰でもいいってことじゃないってこと。


その音を出す人が自分と合わなきゃいけないということ。

T志さんだったから
楽しかったということ。


うん、きっとそうだ…。





皆さんと別れて
僕はがっつき王子と
その場でトークに突入する。

今回は恋愛について…揺れるハート


わかったことは
僕とがっつき王子…

タイプが違うということ。

あ〜
そういう考え方もあるんだ〜

と思うこともしばしば。




僕らの楽しそうな声が聴こえなくなったのは


次の日の午前2時になったくらいだった。





…と思う。


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