6(木)久しぶりに紀伊國屋サザンシアターに行ってきました。
「人間合格」を観てきました。
出演は、岡本健一、山西惇、甲本雅裕、辻萬長、田根楽子、馬渕英俚可の6人。
http://www.komatsuza.co.jp/kouen_new/index.html
田根楽子さん以外の方の舞台は、何度か観てました。
作家太宰治の若い頃を描いていたのですが、私、正直太宰治について詳しくありません。
心中未遂、自殺未遂とか、無頼派とか、そのくらいかなぁ〜
舞台では、岡本さんが太宰治なんですが、彼を取り巻く二人の友人を含めて、
若い学生時代が生き生きしてる印象がありました。
笑えるシーンも色々あったし、「何かに夢中になってるのは素敵だな」
「仲間っていいな」と思えました。
だから、ラストシーンが非常に切なくて、しんみりしました。
かけがえのないものは、人によって様々ですが、
太宰にとっては、その友人二人だったのではないかと・・・
芸達者な役者さん達が繰り広げる舞台、是非見てみてください。
色々な事が起こるから、そのたびに色々考えさせられるので、長いけど飽きません
以前、岡本さんを見たのは、「セツァンの善人」でかなり前だったのですが、
舞台にかなり出演してるせいか、上手になりましたねぇ〜
あ・・・すいません。またしても、上から目線で・・・
あの雰囲気のせいか、作家役が似合いますよねぇ〜
そうそう、私の目の前の席に、TOKIOの松岡君がいました。
その同じ列には、寺脇康文さんと加納幸和さんがいました。
松岡君は、非常に豪快に笑ってました
時々、私と松岡さんの笑い声しか響いてない時があり、
「あれ?今、笑っちゃまずかった

」と一人あせっておりました
松岡君は、始まる前にパンフを結構熟読してましたねぇ〜
なんだか、それがとっても意外でした、私には。
でも、テレビ番組で、お料理もすごく繊細なものを作る人だから、
いろいろな面できちんとしていて、真面目な方なんでしょうね。
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