眠い…
けど、大丈夫!
この日を待っていたんだ。
2/6(水)
朝9時過ぎに家を出て
JRで上戸手まで行く。
ヒッチハイクして、遅刻したらシャレにならんし。
着いたのはいいが、学校の場所がわからん…。
いつもI先生の車で行ってたから、道順を全く把握してなかった。
I先生、今授業中らしいし…。
そこに
女子高生発見!
「すいません、戸手高校って何処にあるか分かります?」
そしたら、その子
戸手高校の3年生でした。
つーわけで付いていくことにした。
ふぅ、安心。
(´∀`)
学校到着。
まず校長室へ。
お茶を飲みながら、校長とダベる。
…いや、お話をする。
講演開始時間がだんだん近づいてくる。
本番前に
喉を作っときたいので、一度学校を出て、近くの河原で練習した。
また戻ってきて、おにぎりを食べる。
生徒指導室へ移動。
そこで待機。
5限目の始まりのチャイムが鳴って、一年生全員の授業「産業社会と人間」が始まる。
舞台となる多目的教室に約240名の生徒が集まった。
まずI先生が軽く話す。
僕は廊下で待っていて、すぐ呼ばれた。
拍手で迎えられた僕は
まず生徒の人数の威圧感に戸惑う。
緊張して、頭真っ白でやんす。
(゜_゜)
とりあえず軽い挨拶をする。
「えっ、誰こいつ?」
という視線を受けながらも、自分で決めたある程度の項目を喋り出す。
唄を唄って、合間合間にお話をするという形をとった。
まず唄った曲目はこれ
1.一番最初
2.偶然フレンド
3.アサツキ
4.虹色ライダー
5.単純な僕らで
6.新しい風
7.バスタオルマント
8.忘れないこと
9.ふたり日和(アンコール)
10.旅人の唄(アンコール)
話したことは
自己紹介
I先生との出会い
旅を始めたきっかけ
旅の簡単な経緯
ギターを始めたきっかけ
唄う唄についての説明
偶然と必然について
ギター練習量
ネギが大好き
彼女はいません
最後の3つは生徒からの質問があったので、答えたものです。
そんな内容で一時間半
演りました。
あれだけの人数だったし、少し騒つきはあったけど、唄ってる時はほとんどの生徒が聴いてくれたなぁと思います。
正直めちゃくちゃ楽しかったです。
唄ってたら、嬉しすぎて声裏返るかと思ったくらい。
『単純な僕らで』の時は手拍子もしてもらったし。
全員ではないけど。
とにかく全部出し切った感じで唄わせて頂きました。
聴いてくれた生徒のみんな、先生方、本当にありがとうございました。
格好悪い講演会は無事終わり、僕はまた生徒指導室へ戻る。
少し時間が経って、生徒が今回の講演会についての感想を書いた用紙が僕の手元に届いた。
全てに目を通した。
さぁ、どんなダメ出しがあるかなぁと思いきや…
「感動しました」
「声めっちゃキレイです」
「癒されました」
「元気をもらった」
「旅頑張って下さい」
こんな言葉ばっかで
ΩÅΩ;エーン
って感じでした。
I先生とその言葉達を眺めながら、大成功だったと確信し合いました。
本当、良かった…。
それから
今日はまだやることがあった。
野球部の監督でもあるI先生。
3年生を送る会が近々あるらしく、そのために今ビデオ撮影などをしてるらしい。
そこに僕も出演することになる。
部室に行って、部員達と会って、話した結果
『単純な僕らで』を
みんなで唄うということになった。
少し練習して覚えさせた。
そしてそれをビデオに収めた。
一発成功で無事終了。
途中I先生がどっか行ったので、部室でトークしながらライブも演った。
結局、先生の家に着いたのが夜遅く。
ご飯を頂いて
お風呂にも入って
I先生と、とりあえずさよならの挨拶を交わした。
I先生は何度も僕に感謝の言葉をくれた。
いや、それは僕の方です。
と僕はそう思うから返す。
寝る前に…
旅友・ハナさんから電話が来てたので、折り返しの電話をする。
今札幌に旅友・ナカチャンとだいどんもいるらしい。
みんなとお話をして
特にだいどんとあーだこーだとお話をして
また距離が縮まったことを勝手に実感する。
そして、寝る。
明日は広島市を救いに行こう…
なんてことを思いながら。
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