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2008年01月29日16:04

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自分理解者


自分のことを理解してくれる人なんて、そうそういるもんじゃない。

僕でこそ誰かを理解してるかって聞かれると、してないと答えるだろう。

相手のことを第一に考えて行動できる人はすごいと思う。

勿論人間だから、そんな完璧な人はいない。
いたら怖い。

少なからずこの2日間で再会した2人は、僕のことを理解してくれてるのかもしれない。


本人は全く気にしてないのかもしれないけど、僕にはなんとなくそんなことが感じられた。






1/26(土)



朝早くに家に帰ってくる。

眠かったけど、寝ないで
ギターを鳴らして、喉もならした。



昼になる前に、Mさん♀が迎えに来た。


今日はMさんと会う。
というのは何日か前から約束してたことだった。

約1年半振り。


栗山町からわざわざ登別まで会いに来てくれたMさん。


小学生の息子君と一緒にまず昼御飯。


それから東室蘭駅に行って、ストリートライブ。


寒いのに何曲も聴いてくれて、ありがとうですほっとした顔


どうやらMさんは
『声が聴こえるまで』が一番好きらしい。

い、意外だたらーっ(汗)

基本バラード系が好きらしく、新曲では『生きた今日に』が良かったらしい。


夕方
僕とMさんの元職場、ブック○フに行って懐かしい人達に挨拶。


そして、Mさんは車で栗山へと帰って行った。



本当に俺に会うためだけに来たんすねたらーっ(汗)


なんていい人なんだ…と前から思ってたけど、1年半振りにまた思った。




なんでか分からないけど、しっかり生きていかなくちゃ!とも思った。




家に戻ったら
恐ろしい程の睡魔に襲われてくたばってしまった。



その日のうちに起きて、なんかやったけど
すぐくたばった。






1/27(日)



今日はHちゃん♀と会う。
マイミクでもあるが、mixiほとんどやらない人だから、Hちゃんと言おう。

Hちゃんとは高校の時の同級生。


でも知り合ったのが1年半くらい前、俺が北海道一周してる時だった。


Hちゃんは趣味で詩を書いていて、俺の中学の時の友達Kに曲をつけてほしいと頼んだらしい。

手稲に住んでいるK。
たまたま俺は旅の途中にKに会いに行った。

そしたら、曲作りを一緒にやろうといきなり頼まれた。

で、作った。


完成したからテープに録音した。


室蘭に住んでるHちゃんに俺が渡しに行った。


そこで同級生だと発覚した。

でも、お互いがあまりにも覚えてないから、大人になってから知り合いましたって感じ。



そんなHちゃんと会うのは約1年振り。


まず昼食。


それから東室蘭駅でストリートライブ。


Hちゃんの職場の後輩Sちゃんも来てくれる。


実はHちゃんの前でストリート演るの初めてだ電球


寒さの限界までやっちゃいましたふらふら


途中Hちゃんも参加。


Hちゃんは趣味でバンドのボーカルをやっている。


といっても俺が弾けるやつは少ないです…たらーっ(汗)


『チェリー』とか『恋のバカンス』とか演りました。





そして、何故かカラオケへ…。

えっ、また唄うの
Σ(゚□゚;)


別にいいけど…。




二時間。





ていうかHちゃん
前からうまかったけど、またうまくなったね。



そして、Sちゃん唄い終わる度に何故謝る…たらーっ(汗)


自分が気持ちよく唄うのに下手とか関係ないからあせあせ(飛び散る汗)

つーかそこまで下手じゃなかったし。




そんなあどけない時間もすぐに終わり、バイバイすることになる。


「じゃあ、また1年後かな?」

なんて言葉を最後に僕は帰宅した。



家に戻ったら
恐ろしい程の睡魔に襲われてくたばった。



このまま死んでも別にいいんじゃねぇかって思うくらい
幸せを感じてたと思う。


「お前、幸せ者だなぁ!」
ともう一人の自分に言われてもおかしくなかった。




改めて

自分の無謀の生き方が無謀じゃないと知らされた。




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