自分のことを理解してくれる人なんて、そうそういるもんじゃない。
僕でこそ誰かを理解してるかって聞かれると、してないと答えるだろう。
相手のことを第一に考えて行動できる人はすごいと思う。
勿論人間だから、そんな完璧な人はいない。
いたら怖い。
少なからずこの2日間で再会した2人は、僕のことを理解してくれてるのかもしれない。
本人は全く気にしてないのかもしれないけど、僕にはなんとなくそんなことが感じられた。
1/26(土)
朝早くに家に帰ってくる。
眠かったけど、寝ないで
ギターを鳴らして、喉もならした。
昼になる前に、Mさん♀が迎えに来た。
今日はMさんと会う。
というのは何日か前から約束してたことだった。
約1年半振り。
栗山町からわざわざ登別まで会いに来てくれたMさん。
小学生の息子君と一緒にまず昼御飯。
それから東室蘭駅に行って、ストリートライブ。
寒いのに何曲も聴いてくれて、ありがとうです
どうやらMさんは
『声が聴こえるまで』が一番好きらしい。
い、意外だ
基本バラード系が好きらしく、新曲では『生きた今日に』が良かったらしい。
夕方
僕とMさんの元職場、ブック○フに行って懐かしい人達に挨拶。
そして、Mさんは車で栗山へと帰って行った。
本当に俺に会うためだけに来たんすね
なんていい人なんだ…と前から思ってたけど、1年半振りにまた思った。
なんでか分からないけど、しっかり生きていかなくちゃ!とも思った。
家に戻ったら
恐ろしい程の睡魔に襲われてくたばってしまった。
その日のうちに起きて、なんかやったけど
すぐくたばった。
1/27(日)
今日はHちゃん♀と会う。
マイミクでもあるが、mixiほとんどやらない人だから、Hちゃんと言おう。
Hちゃんとは高校の時の同級生。
でも知り合ったのが1年半くらい前、俺が北海道一周してる時だった。
Hちゃんは趣味で詩を書いていて、俺の中学の時の友達Kに曲をつけてほしいと頼んだらしい。
手稲に住んでいるK。
たまたま俺は旅の途中にKに会いに行った。
そしたら、曲作りを一緒にやろうといきなり頼まれた。
で、作った。
完成したからテープに録音した。
室蘭に住んでるHちゃんに俺が渡しに行った。
そこで同級生だと発覚した。
でも、お互いがあまりにも覚えてないから、大人になってから知り合いましたって感じ。
そんなHちゃんと会うのは約1年振り。
まず昼食。
それから東室蘭駅でストリートライブ。
Hちゃんの職場の後輩Sちゃんも来てくれる。
実はHちゃんの前でストリート演るの初めてだ
寒さの限界までやっちゃいました
途中Hちゃんも参加。
Hちゃんは趣味でバンドのボーカルをやっている。
といっても俺が弾けるやつは少ないです…
『チェリー』とか『恋のバカンス』とか演りました。
そして、何故かカラオケへ…。
えっ、また唄うの
Σ(゚□゚;)
別にいいけど…。
二時間。
ていうかHちゃん
前からうまかったけど、またうまくなったね。
そして、Sちゃん唄い終わる度に何故謝る…
自分が気持ちよく唄うのに下手とか関係ないから
つーかそこまで下手じゃなかったし。
そんなあどけない時間もすぐに終わり、バイバイすることになる。
「じゃあ、また1年後かな?」
なんて言葉を最後に僕は帰宅した。
家に戻ったら
恐ろしい程の睡魔に襲われてくたばった。
このまま死んでも別にいいんじゃねぇかって思うくらい
幸せを感じてたと思う。
「お前、幸せ者だなぁ!」
ともう一人の自分に言われてもおかしくなかった。
改めて
自分の無謀の生き方が無謀じゃないと知らされた。
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