昨日は七種粥(七草粥)の話だったので、今日は同じ“七”繋がりの七福神のことを書いてみましょうかね。
正月にリビング新聞(
http://www.sankeiliving.co.jp/)の記事で見たのですが、七福神は時代によってメンバーが変わってるんだそうです。現在は恵比寿、大黒天、弁財天、毘沙門天、寿老人、福禄寿、布袋が一般的ですよね。それが最初は恵比寿、大黒天、天鈿命、毘沙門天、寿老人、福禄寿、布袋から始まり、途中寿老人と福禄寿はどちらも南極星の化身ということで南極老人に纏められ、代わりに弁財天が加わり吉祥天や猩々が入ったこともあるようです。猩々はオラウータンに似た伝説上の動物、酒飲みの発想で酒が好きなのをということで迎えられたようですが、所詮動物ということで除外。吉祥天は美しく人気があったが、如来になるための修行の身ということと二人も女性は要らないのでこれまた除外。細かいことについては諸説色々あるようですがね。あと日本の神様(仙人)は恵比寿だけで、他はインドのヒンズー教や中国の仏教、道教出身です。
京都にも七福神を祀った神社仏閣があるので、機会があれば巡ってみるのもいいですなぁ。ただ、それぞれ複数あるのでどこに参って良いものやら (;´▽`A``
教訓!知らないことは、まだまだいっぱいあるようです ^^;
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