片側を空けるのが関東では右側、関西は左側と言われてるエスカレーターですが、京都では全国からの観光客が多いせいか完全には決まってはいないように思います。周りに合わせるという京都人気質みたいなものがあるのかもしれません。
この多くの人が当たり前だと考えてることが実はマナーでも何でもないということを、2、3年前に目から鱗状態で知ったことがあります。最近は、鉄道や商業施設なんかでも歩行禁止の看板を見かけるようになったので、気が付いてる人も多いでしょう。
エスカレーターを作ってる会社では、本来歩いたり走ったりするのは危険で、立ち止まって手摺りを持つのが正しい乗り方としています。どちらかの手しか使えない人も居るので、寄る側が決まってるとつかまれない人も出てくるということのようです。止まっていても動いているので対地速度はあるのに、更に速度を上げるのも危険なんでしょうね。降り口が詰まっていたりすると止まれなくてぶつかるということもありそうです。自転車が歩行者にぶつかって死亡事故という最近は物騒な世の中ですが、歩行者同士でもそのうち起こるのかもしれませんね。高齢者の割合も多く、その年齢自体も上がってますし。
では、急ぐ人はどうすればいいのでしょうか?階段を走るというのしか思い付きませんが、階段も走っていて躓けば転落したりしてもっと危なさそうです。やっぱり、余裕を持って行動しろということのようです。
http://www.n-elekyo.or.jp/comf/esc_use_01.html
http://www.excite.co.jp/News/bit/00091187193590.html
あなたは黄色い線の内側に立ってますか?→解けた靴紐や引き摺ってるパンツの裾は危険!
誰かが隙間に挟まれた時はどうしたらいいか知ってますか?→手摺りが出入りする所辺りにあるスイッチを切る。
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