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2007年10月23日11:02

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関西寄り中部側。



10/20(土)\2,151

名古屋駅から国道まで結構距離があるのは知っていた。


よって、電車で三重県桑名市まで行くことにした。


そして、桑名市からヒッチで四日市市まで。

三重県はなかなか難しいのは聞いているし、知っている。



一時間半後…

有名な営業車が停まった。
その会社名は言えません。
ほんとはダメだから。


何故停まってくれたかというと、僕がヒッチしてる姿をビルの窓から見てたらしいのです。


で、あの子ずっとやってるよ〜という話が社内に広まり、一人車で出ることになったので、方向が一緒だったら乗っけてあげようということだったらしいです。

何はともあれ助かりました。

しかもそのお兄さん、自分家がすぐそこにあるからといってシャワーを貸してくれた。




そして、四日市市到着!

あら、ここも工事が多い。
近鉄には地図とかないし、不便だなぁと溜息。

で、その辺をブラブラ歩いて、諏訪公園のベンチで光合成をしながら、ギター練習・発声。


夜近くなって、近鉄に行ってみる。
人が行き交う通路があって、ストリートにはもってこいの場所。


ただ工事が行われていて、演ったら怒られそうだ。

すると、路上人がいた。
絵描きさん?


とにかく彼がやってるのだから、僕もオッケーだろうと少し安心して開始。

準備の段階で若い女性が立ち止まる。

路上人を見るのが好きらしいです。


で、唄いました。

そりゃあもう、気持ち良く

工事のおっちゃん達も何も言わない。



さっきの絵描きさんのとこに行ってみた。

ペラペラの紙に絵と言葉を書いている。
しかも全部タダで提供している。

さらに僕のこともすでに描いてくれてた。
そして、くれた。

メチャ嬉しい゜+。(*′∇`)。+゜


人はだんだん少なくなってきたが、唄い続けた。


また新しい出会いをして、お腹が空いたので立ち去ろうと歩いてると
アンプ&マイクを用意してる地元ミュージシャンがいて、友達なんかと楽しそうにやってた。


話し掛けられて、僕もそこで唄わせてもらうことになった。

彼らは「色えんぴつ」という名前で男二人で活動をしている。
まだ十代だった。
若ぇー。

久々のマイク付きライブ。
『単純な僕らで』
『アサツキ』
を唄った。

そしたら、おっちゃんが出てきてリクエストしたいと。

井上陽水の『少年時代』を唄った。

その後、色えんぴつのオリジナルを聴かせてもらった。

うまいなぁ〜。
ギターのアレンジにずごくこだわりをもっているのが伝わったし、聴きやすかった。


彼らとお別れして、ラーメン屋へと足を運ばせる。







おっ、地面が光ってる。
キレイ〜

こりゃあもう、ああするしかないしょ。


えいっ。




おぎくぼラーメンを食べて、愛想のない店員さんにお金を払って、昼間休んでた諏訪公園へ再び行く。


そこを野宿場所にして、寝る準備。

さぁ、重ね着しまくるぞ〜。


まだ凍死の心配はしなくて良さそうだ。


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