9/1(土)\2,590
朝、イチロー君はお母さんとお出掛けに行った。
僕は留守番。
その間、日記書いたり、歌詩書いたり・・・
漫画本が気になる・・・
手が伸びてしまう。
ずっと前から読もう読もうと思ってた
岩明均の「寄生獣」が弟さんの部屋にあったので
全10巻読破した。
すごく面白かった。
またいつか読み返そうと誓う。
イチロー君が帰ってきて、しばらくしてから一緒に郡山駅に向かう。
で、ストリートは夕方五時半頃始める。
駅前の広場で演ろうと思ったが、ちんどん屋みたいな集団がすでに人だかりを作ってた。
なので、昨日と同じエスパル前で開始。
僕が唄ってる間、イチロー君は僕の名刺を立ち止まってくれた人に配るというマネージメント的なことをしてくれた。
そのおかげで色んな方に聴いてもらえた。
エスパルの警備員に注意され、ライブは強制終了。
と、思いきや広場があいていたので
水がダァーと流れてる前に移動。
そこで、またライブを始めた。
そこが結構目立つところで、多くの方に聴いてもらえた。
インドネシア人の集団も聴いてくれて、妙に盛り上がった。
しかも彼ら、帰り際にお菓子、ジュースを買ってきてくれて僕らにくれた。ありがとう。
今まさにそれを飲んでるよ。
結局、夜10時頃終了。
最後まで聴いてくれた女子高生二人組はプチ家出中だった。
イチロー君と顔を見合せて、どうしよう・・・と呟く。
当てはないみたいなので、とりあえず一緒にいてあげることに。
イチロー君も彼女がいるらしく、家に入れるのには抵抗があった。
考えてもラチがあかないので、イチローカーに乗り込む。
で、何故か海が見える。いわき市へ。
そこで、海岸まで行って朝方まで過ごす。
当然、僕は途中でおやすみモード。
これでもかってぐらい女子高生には興味がない僕なんです。
まぁ、朝になったら帰るって言うし、一日ぐらいのめんどうならね・・・(って僕は何もしてません)
朝方、郡山に戻ってきた。
始発に乗って東福島駅に帰る・・・はずだったのに、イチロー君が車で送っちゃいました。
そんでそこからまた郡山の自分の家に戻ってきた。
ちなみにイチロー君、一睡もしてません。
あんた、すげーよ・・・
こんなお人好しみたことないっす・・・
と、感銘をうけてベッドにドーーン!ってなって目を瞑りました。
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