29日(水)六本木俳優座劇場にて、観劇。
いやぁ〜昨日とはうってかわって、登場人物5人で、シンプルな舞台装置。
本当に、久しぶりにキャラメルボックスをみました。
でも、たぶんキャラメルボックスっぽくないお芝居かな?
登場人物も細かく書きたい所ですが、うっかり不要なチラシと一緒に、
パンフ代わりの紙も返却しちゃって・・・
内容をざっと書くと・・・
高校の同級生のお葬式に、同じ映画研究会だった女性2人と
男性3人が集まり、とりとめなくおしゃべりをする。
お互いを取り巻く現在の環境から、高校時代の事件まで・・・
その過程で、本音や、高校時代の事件の真相が浮かび上がってくる。
最後に事件の犯人を一人に決着させてるような感じだけど、
実際は別の人だったんだと思う。
それは、観客の想像力に委ねるって感じなのかな?
でも、絶対あの人だと思うなぁ〜
布石はいくらでもあるもんね・・・
今日の席は、最後列14列目でしたが、ど真ん中。
おまけに、私の前の席は空いていた・・・
まるで、自分が演出家の気分で見てました、舞台を・・・
さて、感想ですが・・・うーん、どうなんだろう・・・
恩田陸さんという小説家の初戯曲らしい。
よく、原作者が脚本を書くと、うまくいかない事があるらしい。
でも、これは書き下ろしだろうから・・・
ただ、きっと恩田さんという方の持ち味なんだと思います。
なにせ、この方の小説を1冊も読んでないので、なんともいえません。
友達といえども、他人には隠してる事が必ずある。
また、いい人っていうのは、時としてそれ自体が、他人には不愉快である。
自分にそのつもりがなくとも、人が同じように思う事はないわけで・・・
その微妙な人間関係のズレが、ともすれば殺人事件にも発展しかねない。それは、飛躍しすぎかもしれないけど・・・
この舞台の前に、ヒルズで映画「オーシャンズ13」を見たの。
大好きなG・クルーニーが出てるし・・・
テンポのいい超単純明快な映画だったから、その後にだとね・・・
すいません、文章力のなさゆえですから・・・
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