Musical
【LesMiserables】20周年記念スペシャル・キャスト・バージョン
製作/東宝
原作/ヴィクトル・ユゴー
脚本/アラン・ブーブリル
作曲/クロード=ミッシェル・シェーンベルク
作詞/ハバート・クレッツマー
編曲/ジョン・キャメロン
演出/トレバー・ナン
ジョンケアード
翻訳/酒井洋子
訳詩/岩谷時子
指揮/塩田 明弘
日時/7月14日(土)12:00
会場/帝国劇場
席種/1階A席
出演(*印=記念キャスト)
バルジャン/ 別所 哲也
ジャベール/ 阿部 裕
エポニーヌ/*島田 歌穂
ファンテーヌ/ 山崎 直子
コゼット/ 富田 麻帆
マリウス/*石川 禅
テナルディエ/ 駒田 一
テナルディエの妻/ 瀬戸内 美八
アンジョルラス/ 東山 義久
アンサンブル/松村曜生・麻田キョウヤ・中本吉成・菊地まさはる・石井一彰・中井智彦・櫻井太郎・藤田光之・野島直人・赤座浩彦・五大輝一★わたりあずさ・清水彩香・浅野美々子・歌納有里・井上珠美・穂積由香・吉岡里奈・本田育代
リトル・コゼット/ 赤石 玲子
リトル・エポニーヌ/ 柳下 花恋
ガブローシュ/ 原田 光
物凄い久々にレミゼをみた気がする・・・、前回からまだ1ヶ月も経ってないのだが。
わーい、ついに塩田先生の指揮だ、今までミスサイゴンとレミゼを合わせて8回(内レミゼ1回は帝劇ではなく日生劇場、この日生劇場で観たときの指揮者は塩田先生)観たのだが、帝劇でのこの2作品において1度も塩田先生の指揮に当たったことがなかった(マリーアントアネットは全回塩田先生の指揮だったので帝劇で塩田先生で観るのは初めてというわけではないが)、本来1/2の確率なので7回連続塩田先生以外の指揮とはある意味天文学的確率だ、8度目の正直!?、塩田先生の指揮はやっぱり違う、オーケストラの音に迫力がある(誤解のないように書くが他の指揮者が駄目なのではなく塩田先生が凄いのだ)。
今までミュージカルにおいて同一作品をみた回数がレミゼとミスサイゴンがともに4回で並んでたが今回レミゼが5回で自分自身が1番多くみた作品になった、この作品観るごとによくなる、はまる、っつーかもう中毒だ、しかし5回も観ると自分自身の感覚は変わってきた、いくつか上げると・司教様の許しのシーンで泣きそうにならなくなった・代わりにエポニーヌが死ぬところで泣きそうになる・ジャベールの自殺のシーンで爆笑しなくなった(もちろん本来は笑うシーンではない、ただ単に僕のツボにはまるのだ)」etc、もちろん変わらない部分もある・One Day Moreが終わると1幕が終わっただけなのだが作品が終わったような錯覚におちいる・ジャベールの自殺のシーンで爆笑こそしなくなったが、あいかわらず役者の演技より高速上昇する橋に目がいく・etc。
つらい・・・、あと一ヶ月以上もレミゼを見れないなんて、マジ中毒だ。
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