8/10(金)\662
目覚めても雨は止んでなかった。
まぁ、でも小雨だったんで、歩いた。
また青森市に戻ろう。
101号線を歩く。
適当な場所でヒッチしていたら、地元のおばちゃんがここよりももう一本裏の道路の方が青森市に行く車が多いと教えてくれた。
早速そっちに移動。
いつの間にか雨は止んで、青いのがだんだんと見えてきた。
で、ヒッチを続けてたら手を上げてるライダーさんがこっちに向かってくる。
ん?と思って顔をしかめてみると、おにっちだ
まさかの再会
ちょっとでも時間がズレたら、会うことはないのに…てかまだ五所川原にいたことにびっくり!
一昨日会ってるのに、なんだこの嬉しさは
いやぁ〜奇跡でした
少し話して、今度こそしばらくのお別れ…
さぁ、やる気が出てきたところでヒッチ再開。
20分後、おじさんが停まってくれて一気に青森市街へ
青森駅で降ろしてもらって、それからアウガというでっかい建物の中に足を踏み入れた。
アウガは地下が市場であったり、1F〜4Fくらいまでがデパートみたくなってる。僕の目的は6F〜8Fにある図書館。そこで涼みながら歌詩を書こうという魂胆。
で、書いたり寝たり、寝たり書いたりで夕方まではびこってた。
それから駅前公園で唄ったり、駅の中心から続いてる道の歩道で唄ったりした。
僅かな人数しか聴いてもらえなかったが、聴いてもらえて気に入ってもらえて十分嬉しいです。
唄っていて思ったのが、青森の人はかなり遠くから見る人が多い。近くに来ると見ようとしない。ていうか目を逸らす人が多かったです。
まぁ、全員ではないですけど、そう感じてしまいました。
本日の野宿場所は駅前公園のでっかい椅子。
寝袋を拡げて準備をしていると大きなリュックを背負った若者が…。明らかに旅人だ、と察知したので声掛けた。
大学生の彼は東京に住んでいるが、出身は札幌

青春18切符で適当に色々廻ってるらしい。
で、マイミクにもなった彼・tっく君と一緒にここで野宿。
野宿は初めてらしくて、ちょっと先輩気取りで色々教えてあげた。
せっかくなんで、図々しくも唄を唄った。
良かった〜、気に入ってくれたみたいだ
とまぁ、近くでカップルらしき男女の争いがあったが、刺青が見えたんで現実逃避。
警察が出てきて終了。
寝床は広いから、きっと爆睡だ…
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