週末の土日を使って旅行に行ってきました。目的地は三重県の鳥羽です。台風の影響を心配してたのですが、なんとか問題無く過ごせました。一日目は波が高かったせいなのか、後から聞くと遊泳禁止の海水浴場もあったようですがね。
先ず一日目は今回のメインイベントのシーカヤック体験ツアー(
http://www14.plala.or.jp/paddlecoast/)です。でも、撮影した写真がデジカメぢゃなく銀塩で現像に時間が掛かるため、この様子はまた後日ということで… ^^;
(シーカヤックの様子は↓に)
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=524433053&owner_id=7941736
カヤック体験が15時に終了し宿に着いたのが16時過ぎ。少し早かったので空いてる貸切露天風呂に半ば強制的に入らされました。日に焼けた体には外からの風が涼しく感じられ気持ち良かったです。風呂から上がった後、晩飯までには時間があるため近くを散策…といっても漁港しかないんですけどね。晩飯が部屋食だったので冷蔵庫にある高いビールは置いといて、酒屋に買い出しに行ったというのが正解のような。
宿に戻ると晩飯の用意が出来てるというので部屋に戻ると…思った通り多過ぎるぢょ。刺身だけででもかなりの量がある。二人なのに鯛一匹に伊勢海老、鮑、サザエが載ったでかい船盛。更に甘エビ、イカ、タコ、ホタテが別皿に。他には車えびの塩焼き、メバルの煮付け、サザエと大アサリとムール貝(みたいな)の焼いたの、もずくの酢の物や“めひび(?)”等の小皿、ウニ入りの釜飯。一応完食しましたが2時間位掛かったような。鮑は以前食べて凄く生臭くて好きになれなかったが、今回のは美味かったです。新鮮だし肝も醤油に溶いてそれに鮑をつけて食ったら( ゚Д゚)ウマー♪量からすると肝に醤油を混ぜたが正解?w
その日は冷えた日本酒も手伝って、知らぬ間に寝ちゃったようです。朝5時に家を出て一日体を動かしてたというのもあるかな。
翌朝は早めに起きて前日入れなかったお座敷風呂に入りました。浴室に畳が敷いてあることに行く前から興味深々でした。服を脱いで中に入ると…おーっ!ちゃんと畳が敷いてあるよ。近くで見ても普通の畳にしか見えないし柄のついた縁もある。材質は抗菌の化繊で中身も全然違うんでしょうが。水切れも良く全然問題無かったです。何よりも滑らないのとクッション性があるからいいですなぁ。それに子供や年寄りにも安全だし。
朝飯は鯵の味醂干し、生玉子、海苔、豆腐、伊勢海老(前日の残りの頭部分)の味噌汁、小鉢、漬物。途中、これまた昨夜の船盛に載ってた鯛のアラ炊きも出てきました。これが結構量がありましたが、時間を掛け骨と鱗だけにして完食。他の泊まり客は殆ど残してましたが、おいらは残すのが嫌なので。食後少しゆっくりしたあと精算をして宿を後にしました。
http://www.isesima.net/kanei/
二日目は近くの千鳥ヶ浜(
http://www.city.toba.mie.jp/kanko/miru/kaisui/06-chidori.htm)へ泳ぎに。岩場もあったのでシュノーケリングをするも魚が全然居ねぇよ。唯一、大きなボラが一匹目の前を通り過ぎただけでした。一通り泳ぎ昼過ぎになったので帰ることに。日除けのテントも張ったが泳いでばかりで全然休憩してなかったよ ^^;
帰りに土産物屋を3軒ハシゴして、うちとお互いの実家と焼鳥屋用に幾つか買いました。どこの店も水槽が置いてあり、伊勢海老、鮑、鯛、岩牡蠣、サザエ、大アサリなんかが入っています。一軒の店で貝を焼いて貰って食ってる客が居たのでおいら達も岩牡蠣を食うことに。大中小と3サイズに分けられそれぞれ250、450、650円。一番大きなのをくれと言うと、当たり外れがあり開けてみないと分からないので自分で選べとのこと。選んだ牡蠣を渡すと、店の人は慣れた手つきで殻を開け身を取り出し海水で洗ってから氷水でしめました。二人とも肉厚が少し薄い(これでも店で食ったら幾らになることやら)もののそこそこの大きさです。それにポン酢を掛けて食ったら凄く美味かったです。
土産物屋で長居をし過ぎたので、帰路についたのは結局16時。帰宅前にそのままお土産を配り、晩飯を作るのも面倒なのでまた焼鳥屋に自転車で戻りました。軽い疲労感と火照った体に冷えたビールを注ぐとこれまた最高の気分でしたなぁ。次の日が休みだったらと思いながらも充実した週末に満足〜♪腕と肩にも真っ赤な太陽の思い出を残して…w
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