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2007年08月04日11:40

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ケロリンとママチャリ


8/3(金)


朝、青森に行くため函館港へ向かう旅人達。

ライダーは自分のバイクで。

チャリダーは自分の自転車で。

ヒッチハイカーは他人の車で。



船に乗り込む。

青森上陸。

フェリーターミナルのすぐ近くにサマーキャンプ場という無料でテント張れる場所が設けられている。
ねぶた祭に参加するライダーさんやチャリダーさんらがここを利用するために1日から8日まで使えるようになっているらしい。


そこに僕らも足を運ばせる。
テントの場所を決め、テントを張る。僕はテントがないので、いっちゃんのテントに同居するかたち。

結構広いこの場所にはテントが100テントくらいあって色とりどりに並んでいた。  
あと、ねぶた祭で踊って跳ねるためには、専用の衣装を買わなければならない。

\3,500で購入。そしてみんなで着付け。

準備が出来たら会場へ。


ライダーは自分のバイクで。
チャリダーは自分の自転車で。
ヒッチハイカーはすなをちゃんのバイクで。


まぁ、後ろに乗せて頂きました。ヘルメットがなかったので、おにっちが持ってる風呂桶ケロリンを頭に被りカモフラージュ指でOK

よし!これでバッチリ(笑)

青森市の中心部(だと思う)には人がぎょうさんいはった。

あのねぶたの人形(?)が所々にあって、その間々に人が入り踊るという仕組み。


「ラッセーララッセーラ、ラッセラッセラッセーラ」

この掛け声と共に体を動かしてハシャギまくるというとても単純なお祭り。


それが二時間。


正直あきました。


いや、でも楽しかったし、貴重な体験が出来て本当良かったと思ってますよあせあせ(飛び散る汗)


あと、3日あるそうです…。

まぁ、流れは把握できたし、踊りは強制ではないんで、ハシャぎたい時はハシャぐ。疲れたら休む。飽きても休む。そんな感じで過ごす所存でございます。


夜、10時頃にキャンプ場に戻ってきた。もちろんケロリンを被って。

ちょっと離れたとこにKoronaworldというゲーセンやら映画館やら沢山の遊び場が集結してる建物にみんなで行った。

理由は風呂に入るため。


駐車場に警備員さんがいて、ライダーさんのバイクに指示を出していた。

すると、「ここの(持ち主が現れなく)処分する自転車の横に停めていいよ。」と言った。

すぐに「じゃあ、ください。」と僕は言った。

警備員さんは笑って、「いいよ。」と…。


ママチャリを手に入れました。ねぶた限定チャリダーになっちゃいました。


明日からはケロリンを被らなくても大丈夫!


寝る前にみんなで円を作って飲み会。15人はいたはず…。
初顔合わせもいたので、自己紹介を全員ayuさんにしてもらって(強制ね)、それが終わった頃には、もう眠くて仕方なかったので、先に寝た。

久しぶりのテントの中、いつもより安心して寝れます眠い(睡眠)
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