7/24(火)
ばあちゃんの四十九日だった。
太陽が照りつけるなか、喪服を着て墓の前に並ぶ僕と僕の親戚一同。
まず、ばあちゃんに謝った。お通夜に帰れなくてごめん、と。
あとはまぁ色々、感謝やさよならなどを心の中で言った。
自分の中にあったモヤモヤしたものが、吹き飛んだ感じになった。
ちなみに僕はタイトルの数字が好きです。誕生日でもあるし、理由はまだありますが何故か好きです。だから四十九日ってなんかすごく特別な感じになります。
………と、それが午後二時までの出来事。
それから1時間後くらいに二人の旅人がこの登別にやってきた。
僕が京都で旅人ツアーした時のメンバーの二人が我が家にやってきたのだ。
京都出身のチャリダー・ayuサン♀と同じく京都出身のライダー・だいどん♀。
今まで僕はお世話になる側だったが、今回はお世話する側。すごく嬉しい。
恩返しがしたくて仕方なかったし…
僕が車を運転して色々見て回った。
といっても登別・室蘭には大して見せるようなものはない。
まずはトッカリショという室蘭の母恋の近くの海に行った。そこで僕の友達、Oヒサ君と合流。すでに海パン姿だったOヒサ君にあのとげとげしたオイシイのを食べさせてもらった。
それからOヒサも加わり四人で地球岬。
そこで思う存分はしゃいで、Oヒサとサヨナラして、キレイな夕陽を見ながら白鳥大橋を渡り、工藤家に戻ってきた。
晩ご飯はジンギスカン。
我が家ではごく普通のメニュー。
しかし、京都人の二人にとってはめずらしい食べ物。お口に合うかどうかはわからないが、羊の肉をごちそうした。
夜、室蘭の夜景を見せようと八丁平に車を走らせた。そこのとある場所から見る夜景は多分一番キレイだと思うので、連れてった。
次に夜の白鳥大橋を渡って道の駅「みたら」で静かに寒がりながらはしゃいで、夜中一時に布団のある家に帰ってきた。
旅人が家で泊まってくれる。どんなにこの日を待ち望んだことか…。
ゆっくり休んで下さい
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