7/15(日)
今から約1年前、僕が北海道一周した時に函館で知り合った人・黒丸(コクマル)君。
彼と1年振りに再会をした。快く出迎えてくれた彼は家にも泊めてくれた。
7/16(月)\600
昼間は黒丸君と五稜郭の地下道まで行った。
実は彼は地元のストリートミュージシャン。
地下道では少し離れてお互い唄う。
彼はコピーを中心にやっている。70年代のフォークソングを主に練習してた。
そんな中、僕はマイソングを唄う。
この地下道は1年前にも唄っている。懐かしさに心竦む。
楽しい時間を過ごさせて頂いた。女ギタリスト・ゲロちゃんともマイミクになったし
夜になる前にライブを止めて、一旦家にももどった。
黒丸君は夜もライブを行うため、晩御飯になったカレーライスを食べた後、自転車で仕事場に向かっていった。
僕は頃合いをみて、1人で向かう。
サッカーで日本がベトナムに三点差をつけたあたりで
函館駅近くにある大門横丁という屋台村。入り口を抜けると、小さなお店がズラリ。居酒屋、ラーメン屋、BAR、寿司屋など色んなお店が26店舗、軒並みを揃えて並んでいる。
で、その中心に光の広場というテーブルとイスがあって、誰でも休憩できる場所があるのだが、そこで彼、黒丸君は堂々と唄ってた。
誰でも演っていいわけじゃなく、彼は許可をもらって仕事としてやっているのだ。僕はほぼ手ぶらでお客さんとして顔を出した。
でもね〜、オリジナル2曲唄うことになったし、尾崎とコブクロも何曲か唄わせてもらいました
尾崎は約束してたんだけど、そん時のノリってやつでつい…。
まぁ、それよりも彼は頑張ってる。ほとんどの人が酔っ払ってるからね。この日はタチ悪い奴はいなかったけど、話を聞くとお腹がグツグツいっちゃいます。
広場は外になっているので、長時間いるとストーブにあたりたくなるくらい寒い
そうだよな、北海道の夜ってこうだよなと染々思い出しながら1人で丸くなってた
それでも楽しい時間を過ごさせて頂いた。女性ボーカリスト白波ちゃんともマイミクになったし
つーわけで夜中に終了して、黒丸君と一緒に歩いて帰宅。
もう一泊させて頂きます
明日には地元登別に帰るつもり。
もちろんヒッチハイクで

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