6日(金)久しぶりに三軒茶屋のシアタートラムにて観劇。
出演者は4人。野田秀樹、浅野和之、秋山菜津子、近藤良平。
ちらっと、観た人の感想を見たら、重いらしい
覚悟しておかなくちゃダメだな。
そして、昼が16時で、夜が19時半スタートって事は、
上演時間が短かくて、相当内容が濃いんだよね
余裕があったので、友達と中華をガッツリ食べてから、会場へ向かう。
いきなり、松尾スズキがロビーをウロウロしていた。
知らない人が見たら、挙動不審者だ
会場の入り口には、橋爪功が来てた。
今回の我々の席は、一番後ろの列で右ブロック。
ふと右を見たら、ドアのすぐそばにパイプ椅子に座る松尾スズキがいた。
友人は、ファンだから、「声をかければよかった」と後悔していた。
さて、肝心のお芝居ですが、上演時間は、1時間10分。
最初こそ、いつもの笑い満載かと思いきや、どんどん重くなる。
うーん・・・なんと書けばいいのやら・・・
重いお芝居は、感想を書くのが難しいし、書く気がうせます
その内容をまた思い出すからです。
見てない人にはわからない説明ですが、ブラピがでた映画
「セブン」を見終わった後のような後味が残るかな?
人の心の奥、闇をえぐりだしてくるというか・・・
4人の役者の演技が達者じゃなければ、到底無理。
そして、あっさりしてるんだけど、舞台装置がおもしろい。
それから、時折出てくる映像と音。
立ち見もいるくらい混んでました。
でもね、ロンドンバージョンは、席があるみたいです。
なぜならば、アンコール3回目?の時に、野田さん自らが
「ロンドン公演のチケットは、ロビーで販売してます」と宣伝したから・・・
見比べてみるのも、おもしろいでしょうね。
イギリスの相当な実力俳優らしいですから・・・
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