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2007年06月19日03:21

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東方神起 2nd LIVE TOUR 2007 Five in the Black

18日(月)東方神起の追加公演/日本武道館初日。

5/18の渋谷C.C.Lemonホール以来、
どれほど、この日を待ちわびた事か・・・
本当に指折り数えて待っていたよ〜ムード
地方遠征している友人から、神戸、びわ湖、福岡とレポをもらったり、
他の人の日記を読んだりして、雰囲気を味わっていたけど・・・
武道館は、メンバー達が目標にしていた場所。
日本の歌手と同じ土俵で勝負しながら、
地道に努力してたどり着いた場所。
血と汗と涙がにじむような努力があったはず。
それは、色々な雑誌やDVDを見たりして、聞きかじってはいたけれど・・・
そんな、私なりの思い入れももって迎えた武道館初日でした。

まず何から話しましょう・・・あっ、ここからはネタばれです。
予備知識になしに、オーラスを楽しみたい方は読まないでくださいね。

今回の私の席は、2階西F列で、ステージの真横。
滅多に見れない角度ですねぇ〜
だから、メンバーの表情はスクリーンか、双眼鏡を頼るしかありません。
ただ、スクリーンも、舞台装置の鉄枠や電線?が邪魔してる部分があり、
ちょっと見づらかったですがく〜(落胆した顔)
その代わりに、所々は、8倍双眼鏡でガン見してました。

さて・・・じゃ、舞台装置からいきましょうか。
なんと!花道があるんですよぉ〜
そして、その先にちょっと小さめの正方形のステージ。
それはガラス張りなんですが、下にはライトが設置されていて、
いろんな照明が下から当たり、ちょっと違った雰囲気になります。
そして、そしてexclamation ×2上がるんですねぇ〜そのステージが結構な高さ。
上から見た印象では、2メートルくらいかな?
それと、今回は北東と北西席が販売されました。
払い戻し対象がたくさんあったかと思いますが、
2階までほとんど席は埋まってましたね。
今回、その中で非常においしいのは1階席指でOK
そのすぐ目の前に、小さなステージがそれぞれあるんです。
そこで、メンバーが歌ったり、踊ったりするんですよるんるん
また、武道館なら、たいてい作られている左右のスロープの突き当たり、
つまり1階席のすぐそばでも、かなり歌ったり、踊ったりもしたんです。
あれは、アリーナ後方より、余程いいです。
その席に座る皆様、期待して下さいグッド(上向き矢印)

MCですが、少なかったですね。
コンパクトにまとめてきた感じがありました。
武道館だし、ビデオ撮りがあったせいかもしれませんが、
曲数が2曲か3曲増えていたせいかもしれません。
でも、あったんです、新しいやつが・・・ウインク

ジュンスの新作。「ダンサーが2人います」
バックダンサー二人は、ジェジュンとユチョンです。
急に『Rising Sun』のメロディにのせて、3人が踊りだしました。
「君は太陽〜涙も乾かせる輝き、イノシシ」といいながら、
3人とも、両手をつかって、角のジェスチャー。
やった後、3人は円陣をくんで、うれしそうに回るわーい(嬉しい顔)
その直後、ユノが、右足の靴を出しながら、
「クツう〜だって、倒れたって・・・」と言いながら、クツを倒す。
4人で円陣を組んで、更にうれしそうに回るわーい(嬉しい顔)
そして、チャンミン。確か、こう言ったと思う・・・
「こんなくだらねぇギャグをやってるのが、僕のお兄さん達です」
うーん、くだらないって言ったかな?
「くだらねぇ〜」って聞こえた気がするんだけど、
チャンミンがそこまで乱れた言葉は言わないかふらふら

そして、今までもあった当初の各自のイメージが、
今は随分変わったよねぇ〜っていう話。
「ユノは、リーダーだから、男らしい。」とチャンミン。
「チャンミンは、昔は可愛かったのに、今は老けちゃった」と、
ジェジュンかユチョンが言えば、チャンミンが
「生まれた時から、顔はこのままです。」と反論。
でも、その後、ユノかな?ジュンスだったかな?
「今日はチャンミンのご両親が来てるのに・・・
すいません」と謝ってましたあっかんべー
(ジュンスのご両親はわかったけど、
チャンミンのご両親は見つけられませんでした。)
「ユチョンは髪型が長くなったり、短くなったり、体も太ったり、やせたり・・・」とユノ。「そして、おでこが広くなったり・・・」とジェジュン。
ジェジュンが叫びます。「照明さ〜ん、お願いします!」
ユチョンだけに、スポットライトが当たると・・・
皆が一斉に、「ま、まぶしい〜」と目を隠すような感じ。
確か、その後に、チャンミンが「そのうち、ハゲそうですよね」
笑いながら、よろけるユチョン。
「ハゲるって・・・」と他のメンバーも大爆笑。
そして、ジュンスの番。
「いよいよ、主人公の番ですね」と、自分でいうジュンス。
(何の主人公なんだ?あせあせ(飛び散る汗))
「ジュンスは、最初セクシー路線だったのに、
今は全然そうじゃない」とチャンミン。
「カリスマっていうけど、元々ないから・・・」とユノ。
うーん、この辺りはよく覚えてない。あっさり終わった気がする。

他にあったのは、アンコールで『Sky』を歌った後に、夏の話。
「夏といえば、a-nationですよねぇ〜、本当にお祭りみたいで、楽しかった。でも、去年いなかった人がいますねぇ」とジェジュン。
脇にいるユノに向かって、「いなかったじゃない!」と言いながら、
ユノが持っていたタオルを結構強くはたく。落ちるタオル。
ビックリするユノ。座り込んで、床に指で何かを書くフリしつつ、いじける。
そこへ、ジェジュンが来て、タオルで頭をはたいて、更に追い討ち。
わってはいるユチョン。
「ひどいじゃないですかぁ〜」とユノが言うと、
「今年は、5人で頑張ろうね」とやっと言うジェジュン。
冗談なんだけど、今日はちょっとキツめだったかなぁ〜

うーん、それと・・・
アンコールの時に、5人が初武道館の感想を・・・
「みんな武道館に立つ事ができて、本当にうれしい」とか、
「ファンの皆さんのおかげです、ありがとうございます。」とか・・・
チャンミンが、「うれしくて、泣きそうでした」と
言葉少なに言ってたのが印象的。
アリーナで見ていた知人によれば、
ユノとチャンミンは、目がウルウルしていたらしい。
でも、その時は誰も泣いてなかった。
ユチョンなんて、たぶん『Sky』の時、右手だけでサランヘポーズしたり、
両手で手をかわいく振ったり、ピースサイン出したり、超ハイテンション。
いつも通り、踊ってる最中にユノとじゃんけんして、グーであいこの後は、
パーを出したから、チョキをだしたユノに負けてたあっかんべー

もちろん、超ハイテンションなのは、全員でしたよ。
歌もダンスも、これでもかというくらいガンガンだったもんグッド(上向き矢印)
ただ、ジェジュンが、何度か歌の出だしでつまずいてたかな?
あと、前半絶好調だったチャンミンが、顔はかなり疲れた感じだった。
ユノは、もう歌が未だかつてないくらい、絶好調だったと思う指でOK
ジュンス?これまた、歌もダンスも、超絶好調でしたハート達(複数ハート)

ダブルアンコールで歌ってくれたのは、『PROUD』。
これが、生で聞きたかったのよぉ〜目がハート
別の会場のアンケートでも、聞きたい曲で書いたわ。
CD聞いただけで、訳もなく泣けてきた曲。
生で聞いたら?ポロポロ泣けてきたの、予想通り涙
そして、泣いたのは私だけじゃなかった・・・
武道館で泣くとしたら、やっぱりユチョンだろうなぁ〜と思っていた私。
そして、スクリーンじゃなくて、双眼鏡でメンバーを見ていたら、
「ん?なんかユチョンの鼻、赤くない?」と思っていたの。
足元をくつでこするような感じでしてるし・・・
ユチョンのパートになった・・・やっぱり泣いちゃった。
そして、後ろを向いちゃったの、こらえられなくて・・・
すかさず、肩に手をやったのは、ジュンスだったわ。
最後に、「Proud of your love」を順番に言っていく時も、
しぼり出すように声をだしたユチョン。
歌だけでも泣いたのに、ユチョンが泣くから、更に泣いちゃったよ泣き顔

韓国では、何万にも集めるコンサートをして、トップを走ってるのに、
隣の日本では、ちょっと知られてる程度で、一から頑張ったんだもんね。
日本語も、日本の生活も食事も、慣れるのにも大変だったろうね。
韓国と日本の行ったり来たりは、体力的にキツイのもあるけど、
トップと駆け出しの立場をいったりきたりしていて、
精神的にも凹む事もあったでしょう。
それが、ようやく単独で日本武道館でコンサートをやったんだもんね。
今までの事が走馬灯のように駆け巡り、感慨無量だったでしょう。
当然です。おそらく、デビュー前から応援してるファンだって、そうでしょう。
新米ファンの私でさえ、コンサート中盤の『明日は来るから』で、
結構うるうるしてきたもん涙。

同じ時代、同じ時間、同じ空間にいられる事に、感謝しますぴかぴか(新しい)
あと1回で、今回のツアーも終わるんだね。
本当に寂しいけど、悔いのないよう完全燃焼しようね、お互い。
オーラスは、五線紙も歌ってくれないかなぁ〜わーい(嬉しい顔)
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