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2007年06月05日01:28

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観たのは、「魔法の万年筆」/でも、思いは「MJ」 

4日(月)渋谷のPARCO劇場にて、観劇。

SMAPの吾郎ちゃんが主役の舞台です。
共演は、西牟田恵 三鴨絵里子 久世星佳
山崎 一 阿南健治 小林隆 河原雅彦。
実に、芸達者な面々です。

さて、内容は・・・
売れない小説家パーカー(稲垣)は、
「いい万年筆さえあれば傑作が書ける」と信じ、
デパートに万年筆を買いに行く。
そこで店員のデルタ(西牟田恵)と恋に落ちるが、
大作家モンブランの娘セーラー(久世星佳)との縁談が持ち上がる。
デルタを捨てて、セーラーと結婚する。
その後、パーカーのエージェントのウォーターマンや、
セーラーの兄パイロットや編集者のペリカン?などが登場し、
色々な事が巻き起こる。

役名が、全部万年筆メーカーなんです。
ビックリなのは、毎日会場の2名にパーカーの万年筆をプレゼントexclamation ×2
実に、太っ腹だ〜わーい(嬉しい顔)

ファンタジーの要素もありつつ、笑いも満載。
でも、人間の欲望も描きつつ・・・随所に胸にくるセリフもありつつ・・・
パーカーの小説が、デルタへの思いを書いていたというくだりがね、
なんとも言えず、よかったなぁ〜
そして、ラストにパーカーがいうセリフ。
「生きているうちは(愛してると)言えなかったけど、死んだら言えた。
でも死んじゃったら何にもならないから、生きているうちにしよう!」
思いは、その時に、口にしないとねるんるん

久しぶりに見た西牟田さんは、相変わらず少年っぽさも、絶品指でOK
そして、久世さんも河原さんも、山崎さんも、いつもとは違う役を
間違いなく楽しんでやっていたと思うexclamation ×2
すごく、弾けていたと思うなぁ〜。
三鴨さんの独特の声も、本当に役にピッタリ。
そして、小林さんも、メイキャップで誰だか一瞬わからなかったけど、
コミカルな部分もありつつ、父親の苦悩も見せつつ・・・
とっても、チームワークの良さが際立っていたと思います。

今日は、客席に吾郎’S BARのメンバーが揃い踏みでした。
次長課長の河本さん、シャカの植松さん、ハリセンボンの二人
森三中の大島さん、友近さんかな?誰か忘れてるかも・・・

でもね・・・休憩中に思いは、確実にNHKホールへと飛んでいたわあせあせ(飛び散る汗)
だって、目と鼻の先のNHKホールでは、
東方神起が「MJ」の収録をしていたんだもんたらーっ(汗)
いつもの仲間4人は、参加。別の仲間も参加。
観劇終了後、報告メールが次々に来た。
東方神起は、2曲歌ったそうですムード
そして、1曲目と2曲目の間に、ユチョンの誕生日を祝う為、
バースディソングを歌ったって。
最後に、スタッフ3人が来て、クラッカーを鳴らしたとか。
それは、ユチョンも観客もサプライズだったらしいぴかぴか(新しい)

あ〜行きたかった〜泣き顔こんなに後悔するとは・・・
でも、元々芝居好きの私には、
せっかく取れた良席のチケットを手放す事もできなかったがく〜(落胆した顔)
ただ、こんなに集中しきれてないのも、珍しい・・・
いつも結構入り込んで見るタイプなんだけどなぁ。
あ〜もう月曜日に観劇予定を入れないようにしようがまん顔
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