復活したので、書いてなかった分をまとめて書きます。
5/27 \14,366(大分県ノルマ達成!)
大分駅から少し歩いて、すぐヒッチハイク。
停まってくれた50代位の夫婦に別府駅まで乗せてもらった。
田の湯温泉という100円の銭湯で少しキレイしてから、別府公園でのんびり過ごす。
メッチャ広くてビックリした。
夜は駅近くの大陸ラーメンの横で唄った。
沢山の人に聴いてもらえたし、地元のストリートさんともセッションしたりと楽しく過ごせた。
5/28
スパビーチにあるベンチで睡眠をとり、福岡県に向かって歩き出す。
10号線から行くのが普通なのだが、九州横断道路という看板を見つけてしまい、別ルートで行くことに。
別府→九重町→久留米→博多と3台で到着。
駅でMツダ君と待ち合わせ。
Mツダ君とは以前、北海道一周してる時に出会った福岡出身の人で、その時彼は自転車で日本一周してました。
そんな彼と会うのは、約一年振り。
18:40に再会をして、ご飯を食べながらお互い旅の話をした。
彼のバイト先のスタジオに行って身を潜めて、閉店後少しだけ唄った。
彼はベースをやっているのでセッションもしました。
そして、そこで就寝。
5/29
Mツダ君が今日1日空いてるということで、しばらく共に行動。
まず
極楽湯でザッパーン、
次に一楽ラーメンで
ガッツガッツして、
その後志賀島という離島ではないとこを車で一周。
福岡県なのに、田舎の雰囲気があって心地よかった
それからMツダ君と一旦別れて、僕は天神の警固公園でストリート。
そこで仲良くなったカフェインズという男女のコンビと場所を替えて、三越の前で交互に演奏&セッション。
聴いてくれたお客さん♂もシャボン玉で参加。
楽しかった〜
…そんな素敵な時間が終わって、
Mツダ君と6時間振りに再会して、
今日は彼の友達のWナベさんの家に二人して転がりこんで就寝。
5/30
WナベさんもMツダ君も仕事のため外へ。
僕はポツンと1人。
まぁ、それはいいとして、
前から色んな方からもらった声があって、
歌詞カードを詩人みたいに路上で売るのはどうかと言われていた。
僕は唄を聴いてもらう時、スケッチブックに書いた歌詞を見てもらうのだが、「字がキレイ」とか「歌詞がいい」とか、よく言ってもらってます。
たまに「この歌詞もらえませんか?」もあります。
ということで「あげる用」の歌詞も作ることに!
天神へ行って
用紙とそれを並べる御座を購入。
Wナベさん家に戻って、書くことに。
ハガキサイズの大きさで色とりどりで、歌詞を抜粋したり全部書いたり、
とにかく疲れます。
この日は喉休憩ということで唄いませんでした。
久しぶりにバラエティを観た
5/31
昼間は歌詞書いたり、部屋をキレイにしたり。
夕方から天神ストリート!
三越の前で。
そしたら、即行でおじさんが立ち止まってくれてお話をすることに。
ちょっとだけしか唄えず、おじさんとご飯に行きました。
その人はさだまさし・松山千春の熱狂的なファンで楽屋に入ったり、一緒に飲みに行けるくらいの立場らしいです。
彼らのような音楽じゃないと認めない感じでした。
もちろん僕もまだまだでした。
でも、歌詞の作り方はさださんタイプだと言われました。
別れ際、「明日も同じ場所で唄ってて、また行くから」と言ってくれました。
そして、もっと勉強した方がいいと、
さだまさしの「もう愛の唄なんて詠えない」というエッセイ本をくれました。
この日の福岡はなかなかの肌寒さでした。
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