我輩は、小説家に「なれなかった」老人、オタク第一世代の「なれの果て」、なので、mixiに、魔法老人もの、異世界老人もの、の原案を書いて暇つぶしをしている。
「佐々木とピーちゃん」では主人公の佐々木(杉田智和)が「魔法中年」を名乗っているし、タイトルで「異世界おじさん」と言うのが、もうあるが、「魔法老人」、「異世界じいさん」と言うのは、まだ無いと思う。
もともと、西洋の童話では魔法使いは老人な事が多く、日本の童話でも、桃太郎、花咲か爺さん、竹取物語、など、異能力を得たり、超常能力を持つ存在、異世界の者と遭遇するのは、老人な事が多いのである。
庵野秀明も、そろそろ年金受給できる年齢だし、そろそろ、老人が異世界召喚される話などを考えつく者が、他にも現れそうである。
我輩の場合、幸いな事に「普通の高校生のなれの果て」ではなく、若い頃は新左翼系テロリスト見習い、をしていたので、新宿ゴールデン街では、「テロリン」と言うニックネームで呼ばれていたりする。
2009年から、mixiに「テロリンの星」と言うSFを書いても居る。今年に入ってから、オジン公国、と言うのを思いついた。
著作権ギリギリセーフ?題名案
新世紀オジンゲリラ
宇宙戦艦ナガト
テロから始める異世界生活
この、つまらない世界に終焉を!
続く
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