秋だ!栗きんとんだ!【中津川編】恵那と中津川の違い&名店3選の至福の食べ比べ!
昨日の恵那の栗きんとん食べ比べに続いて、今日は「中津川編」だべさ!
岐阜県外から見ると「恵那(えな)」と「中津川(なかつがわ)」はどちらも栗きんとんの名所として有名で、隣り合っているから違いが分かりにくいかもしれないけれど、実はそれぞれ独自の歴史と魅力があるんだよね。
■「栗きんとん発祥の地」中津川と、現代的展開の恵那
中津川市は、言わずと知れた「栗きんとん発祥の地」!
歴史ある中山道の宿場町(中津川宿や馬籠宿など)があり、古くから旅人たちに美味しい和菓子を振る舞うおもてなしの文化が根付いていた場所だべさ。
一方の恵那市は、中津川の隣に位置する自然豊かな街。
和菓子の歴史としては中津川の後発になるけれど、その分、観光地としての楽しさや現代的なアレンジで大成功を収めているのが特徴なんだよね。
昨日は恵那の栗きんとんを堪能したけれど、今日は中津川の名店「彩(いろどり)」「恵那福堂」「美濃屋」の3種類をチョイスして食べ比べてみたべさ!
■完璧な「食べる順番」とブラックコーヒーでのリセット術!
人間の味覚は、「甘みが優しくなめらかなもの」から「食感や風味のインパクトが強いもの」へと進むと、それぞれの違いを一番はっきりと感じられるんだよね。
というわけで、今回の最適解となる順番は【彩 → 恵那福堂 → 美濃屋】のルートでいざ実食!
さらにここで重要なのが、「一口ごとに温かいブラックコーヒーで口の中をリセットする」ということ!
前の栗きんとんの甘みや余韻をすっとリセットしてから次のひとつを口に運ぶことで、店ごとの絶妙な風味が驚くほどくっきりと際立つのだ!
【1番目:彩(いろどり)】
〜繊細で優しい、最もしっとりなめらかなプレーンの味わい〜
まずは一番舌がニュートラルな状態で「彩」から!
砂糖控えめで、3つの中で最もプレーンかつしっとり・なめらかな仕上がり。
一口目から栗本来の繊細で優しい自然な甘みが口いっぱいに広がって、栗の素材そのもののピュアな美味しさをダイレクトに実感できるスタートにピッタリだべさ!
ここでブラックコーヒーを一口含み、口の中をまっさらな状態にリセット!
【2番目:恵那福堂(えなふくどう)】
〜なめらかさと粒感の融合!老舗ならではの濃厚なコク〜
2番目は「恵那福堂」で奥深いコクを味わう!
なめらかな生地の中に、程よい栗の粒感が絶妙なバランスでブレンドされているのが特徴。
1番目の「彩」で優しい素材感を堪能したあとに食べると、栗の「粒っぽさ」と老舗ならではの濃密なコクがしっかりと伝わってきて、和菓子としての満足感がさらに跳ね上がるわ!
再びブラックコーヒーでリセットして、いざ最後の1個へ!
【3番目:美濃屋(みのや)】
〜圧巻のツブツブ感!ほろっと崩れる強い食感のインパクト〜
そして締めくくりは「美濃屋」!
こちらは栗の粒感(ツブツブ感)がしっかり残っていて、3つの中で食感のインパクトが一番強い!
口に入れた瞬間に「ほろっとした栗そのものを食べているような食感」が口いっぱいに広がって、食べ応え抜群。ラストに持ってくることで、最高の満足感とともにフィニッシュできるんだよね!
■恵那と中津川、秋の恵みを贅沢に丸ごと味わった2日間!
昨日は恵那、そして今日は中津川。
お店ごとのこだわりや個性をブラックコーヒーとともにじっくり噛みしめながら、秋の恵みをそのまま丸ごと味わうという本当に贅沢で幸せだったべさ!
秋の味覚を心ゆくまで満喫できて、大満足!ごちそうさまでしたーー!!
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恵那編mixi日記
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