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2026年10月31日23:04

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アイナ・ジ・エンドの #ほなまた 鈴木愛理ちゃんゲスト 後編



東芝ライフスタイル アイナ・ジ・エンドの「ほな、また」#68 鈴木愛理ちゃん登場回(後編)を聴いたぞーー!!

前編に引き続いてゲストに鈴木愛理ちゃんを迎えてお送りした『ほな、また』後編。
今回も楽しすぎて、あっという間の30分だったべさ!!
大学時代の超ハードスケジュールと、努力の積み重ね

まず印象的だったのは、愛理ちゃんの大学進学当時のエピソード。

大学に行くことは、芸能活動を続けるうえでの親との約束でもあったそうで、そんな中で学業と仕事を両立させていたというだけでも本当にすごい。
湘南藤沢キャンパスへの通学は“ほぼ旅”みたいな感覚だったらしく、駅で少し時間ができたら立ち食いうどんやそばをかき込んで、また移動してレッスンへ向かうという超ハードな日々を送っていたとのこと。

戸塚駅での乗り換えの合間にご飯を急いで食べていたという話もリアルで、多忙を極める中での学生生活の裏側が垣間見えて、思わずクスッとしつつも「本当に頑張ってきたんだな……」と胸を打たれたべさ。

さらに、20代に入ってから本格的に広がっていったモデル活動についても、華やかなだけではない現場ならではの感覚や苦労があったことが伝わってきて、見えないところで積み重ねてきた努力の大きさを改めて感じたわ。
BiSHが広げた“アイドル”の枠と、相互リスペクトの尊さ

後編で特に聴き応えがあったのが、BiSHやハロプロ、それぞれのグループがいた時代を振り返るトーク。

2015年のBiSHインディーズデビュー、2016年のメジャーデビュー当時について、愛理ちゃんが「BiSHは“アイドル”という言葉の幅を広げてくれた存在」と語っていたのがすごく印象的だった。
いい意味で尖っていて、ただのアイドルという枠では収まらない“アーティスト”として見ていたという言葉に、愛理ちゃんの本気のリスペクトが詰まっていて胸が熱くなったべさ。

しかも愛理ちゃん自身、Buono!でロック寄りの楽曲を歌ってきた背景があるからこそ、BiSHの音楽や熱量に強くシンパシーを感じていたという話もすごく良かった。
ハロプロとBiSH、それぞれ違う場所で戦ってきた2人だからこそ分かり合えるものがあるんだなと感じたわ。

そして何より尊かったのが、「もしもっと早く出会っていたら、BiSHと℃-uteやBuono!で対バンしていたらどうなっていたんだろう」という話!

想像するだけで夢がありすぎるし、そんな“ありえたかもしれない世界線”を本人たちが楽しそうに話してくれるのがたまらなかったべさ。
いつかソロ同士でも本当に対バンが実現したら最高すぎる……!
愛理ちゃんの歌の魅力を語る時間も最高だった

さらに、愛理ちゃんの歌の魅力について話が広がる場面もすごく良かった!

特に『Break it down』の話題や、アイナちゃんが愛理ちゃんの中音域の魅力に触れていたくだりは、音楽好き同士ならではの会話という感じで聴いていてニヤニヤしてしまったわ。
ただ「好き!」で終わるんじゃなくて、ちゃんと歌声の質感や表現の魅力にまで話が及ぶのが、この2人ならではの濃さだなと思った。

しかも今では、一緒にゲームの「オーバークック」をしたり、カラオケに行ったりする仲だというのも最高。
前編に続いて、後編でも2人の距離の近さと空気感の心地よさが全開で、本当にずっと聴いていたくなる時間だったべさ。
楽しすぎた30分、またの共演を心から期待!

前編・後編を通して、同い年コンビならではの自然体な空気感と、お互いへの深いリスペクトがたっぷり伝わってくる神回でした。

ただ仲が良いだけじゃなくて、それぞれ違う場所で努力して、違う景色を見てきた2人だからこそ生まれる会話の深さがあって、本当に30分が体感1分くらいに感じられるくらい楽しかった!

またいつか、鈴木愛理ちゃんがゲストに遊びに来てくれる日を心から楽しみに待っているぞーー!!



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■鈴木愛理「BiSHを見て世界が変わった」アイナ・ジ・エンドと語るアイドル像
(TOKYO FM + - 10月24日 20:11)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=257&from=diary&id=9001460
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