日本シリーズ2026終幕。託した想いと、残された悔しさと……ベイスターズ、本当にお疲れ様でした!
みずほPayPayドーム福岡で行われた「SMBC日本シリーズ2026」第4戦。
初回、佐野恵太選手の鮮やかな2ラン本塁打が飛び出した瞬間、「よし、ここからだ!」「反撃の始まりを見せてくれ!」と、思わず拳を握りしめた。
想いを託した横浜DeNAベイスターズが、ここから意地を見せてくれる。
そんな願いを込めて、試合を見つめていたべさ。
けれど試合は4回に逆転を許し、そのまま 2 - 4 で惜敗。
これでベイスターズは4連敗となり、日本シリーズ制覇の夢はここで潰えてしまった……。
正直、悔しくてたまらない。
それは単にDeNAが負けたからじゃない。
このシリーズの向こう側に、自分は北海道日本ハムファイターズの無念をずっと重ねて見ていたからだ。
クライマックスシリーズでソフトバンクホークスに敗れた時の、あのどうしようもない悔しさ。
あと一歩届かなかった苦しさ。
目の前にそびえる王者の壁の厚さを思い知らされた、あの無力感。
本当なら、その壁を打ち破るのはファイターズであってほしかった。
あの相手を倒して、日本シリーズの舞台で最後まで戦い抜く姿を見たかった。
でも、その願いは叶わなかった。
だからこそ、自分はベイスターズに想いを託したんだ。
ファイターズが越えられなかった壁を、今度こそ崩してほしい。
あの時の悔しさを、少しでも晴らしてほしい。
そんな気持ちで、このシリーズを見続けていたべさ。
ソフトバンクホークスは本当に強かった。
王者の貫禄、勝負どころでの集中力、苦しい試合を最後にものにする勝負強さ。
何度も日本一に立ってきたチームの底力を、嫌というほど見せつけられた気がする。
でも、だからこそ思っていた。
この強大な相手に真正面からぶつかり、その牙城を崩してくれる存在が必要なんだと。
その役目を、今シリーズのベイスターズに託していたんだよね。
結果だけを見れば4連敗。
数字だけなら完敗に見えるかもしれない。
それでも、このシリーズは決して一方的なものじゃなかったべさ!
第1戦から第3戦まで3試合連続の延長戦。
どの試合も、あと一歩、あと一球、あと一本で勝敗がひっくり返っていても何もおかしくなかった。
第2戦の筒香嘉智選手の逆転3ラン。
第3戦の東克樹投手の魂の熱投。
そして第4戦の先制2ラン。
ベイスターズは最後まで、王者を本気で揺さぶり続けていたと思う。
だからこそ、なおさら悔しい。
ただ「負けた」で終わらせたくないくらい、ベイスターズは確かに戦っていた。
ファイターズが果たせなかった挑戦の続きを、最後まで体現してくれていたんだ。
自分にとって今シリーズのDeNAは、ただの対戦相手でも、ただのセ・リーグ代表でもなかった。
ファイターズファンとして抱えた無念や悔しさ、そして「誰かこの壁を破ってくれ」という願いを託したチームだった。
だから、終わってしまった今は本当に悔しい。
託した想いが届かなかったことも、あの壁の厚さをまた思い知らされたことも、全部ひっくるめて苦しい。
それでも、最後まで王者に食らいついたベイスターズには、心から拍手を送りたいべさ。
選手も、監督も、コーチも、スタッフも、本当にお疲れさまでした。
そして、ファンに熱い戦いを見せてくれて本当にありがとう!
この悔しさはきっと、ファイターズにも、ベイスターズにも残り続けるはず。
でも、その悔しさがあるからこそ、また次へ向かえる。
そう信じたいんだよね。
ファイターズが越えられなかった壁に挑み、想いを背負って戦ってくれたベイスターズ。
その姿は、負けてもなお、強く心に残ったべさ。
ベイスターズ、本当にお疲れ様でした!
そしてファイターズ。
来年こそは自分たちの力で、あの壁の向こう側へ行こう!
その日を信じて、これからも全力で応援し続けるぞーー!!







【ソフトバンク】強かった!下克上狙うDeNAに4連勝で2年連続日本一 CSファイナルから7連勝
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=9006632
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