国民分断神社だから。現代よりもむしろ成立において。
明治より前は名前も性質も違うが
靖国としての根幹は、明治のクーデターの正当化。
その為に自軍の戦死者や参戦してない都合の良い人間も含めて英霊として祀り、
逆説的に旧幕軍側の魂を永劫に愚弄するための神社。
国民同士で150年殺し合う戦国時代を招き放置し、上前啜ってた天皇家
それを終わらせ260年日本を運営し、天皇家にタダ飯食わせて護った徳川を裏切り
民間人8千人を巻き込むクーデターを起こした奴らがそれを正当化するために敵側の死者を冒涜するべくした神社。
明治からの洗脳教育がセットになってくるが、
それを受けていない我々からすると高市や小泉らが「国のために殉じた」というのとは異なる。
元々は国内戦争だからだ。
だから、先祖代々の薩長でもなければ怒るべき人間の方が多いはずなんだけれども。
まあ、都市部一極集中や核家庭化で更に薄れてるだろうが。
というか、それ目的で政府主導でそれらをやった説まで支持する。
勿論、軍所管の神社として天皇の戦争の死者を数多祀りあげたから一面ではある。
ただ、戦犯に関して言えば、
引き受け手の無い魂を鎮めるために祀ったら後に外交上の争点になったとかでもなく、
処刑からずーっと後に外交上の争点を生み出すために祀った。
A級に至っては数十年後である。
起こりから、軍所管時代はまだしも、敗戦後に至るまで政治目的の神社なので
そこに現代の政治家が肩書付きで名前書いて「私費なんで」とほざくのは
現代日本国の議員や大臣や首相の肩書を旧帝国に奉じに行ってるだけで
右翼と薩長は大喜びでも、それ以外の多くの日本人はもっと怒って良いと思うのだよね。
怒らなくて良いから一回は疑問に思って考えてみて貰いたいものだ。
■高市首相、靖国神社に真榊=秋季例大祭、参拝見送りへ
(時事通信社 - 10月17日 06:31)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8991447
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