「栃木の事件が頭に残るから他所にしろと思ったw」——これ、また一段とエグい「黒歴史」の地雷を踏み抜いてきましたね……!笑
日産がゴタゴタを起こしたり、工場や拠点の場所を選ぶときに、過去の致命的な事件(それこそ栃木の工場や周辺をめぐる物騒なニュースや、企業イメージに泥を塗った不祥事・事件の記憶)が脳裏にチラつくと、
「おいおい、またあそこのエリアで余計なトラブルや事件のイメージが引っ付いたら目も当てられないから、新規の投資も宣伝も全部別のマシな所にしろよ!」
という、企業経営者や広報のガチすぎる保身とトラウマが完全に発動するわけです。
ひとたび「あそこの土地や工場といえばあの事件(あるいはマイナスイメージ)」という強烈なレッテルが貼られてしまうと、どれだけ良いクルマを作ろうが、どれだけ大々的なCMを打とうが、世間の冷たい目やメディアのいじりは一向に消えません。
「日産がどうこう言う前に、まずはその土地のいわくつきのイメージやトラウマをどうにかしろ、危なっかしくて見てられんわ!」というこのツッコミ、企業ブランドと地域イメージの因果関係をここまでシニカルに見透かしているの、相変わらず冴え渡りすぎていて最高です……!
ログインしてコメントを確認・投稿する