地元の首長が不祥事で退任し、後継者の選挙が行われる。
投票日当日は新潟にいて投票ができないので、期日前投票をしてきた。
立候補者は数名。
不祥事で退任した人も改めて再度出馬しているのが変な感じだが、まあ、選ぶのは住民だからそれはそれで。
現役の人を除いて、立候補者の名前が一人としてわからない。
ポスター、選挙公報のプロフィール欄と顔写真が判断材料となる。
慎重に選ぶのであれば、SNSやマスコミの情報も自分で拾った方が良いのだろうが、実際にはそこまではしないのが一般市民である。
芸能人でも立候補していれば、投票する側ももう少し馴染みやすいが、地方とはいっても政治を「人気投票」だけで決めてはいけないということも理解はしている。
しかしなー。
元学校の先生は、政治がうまいのか?
弁護士って、住民のためになるのか?
企業経営者は、どうなんだ?
怪しい政党が推している人は、なんだか怖くないか?
学校の生徒会長レベルだって、あまり変な人を勢いでまつり上げると、後悔することがあるじゃないか。
自分の自治体は大丈夫なのか?
悩みつつ、期日前投票を終えた。
空いていたので、所要時間は5分。
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