こんにちは、時間制限があることによって質疑の質が高められるように感じている石井伸之です。
本日は、令和7年度決算特別委員会初日を迎えました。
国立市議会では、議長と監査委員を除く全員構成で決算特別委員会が行われます。
質疑時間は、代表監査委員への質疑については、代表監査委員からの説明を含めて1時間の中で希望する委員が質疑します。
例えば、代表監査委員の説明時間が30分であれば、残りの30分を質疑を希望する委員で割ります。
質疑を希望する委員が10名であれば、質疑時間は3分です。
当然ですが、3分では1問もしくは2問の質疑が精一杯となっています。
私からは好事例の速やかな情報共有、インシデント、アクシデント事例の情報共有、情報継承について質疑しました。
私は議員となってから行政における縦割りを打破したいと考えています。
風通しの良い庁内連携によって、自分の部署で無くとも速やかに他の部署と連携し、市民要望に応えることの出来る国立市役所となるように訴えています。
引き続いて、財政健全化判断比率についての質疑を行います。
こちらは1時間の質疑時間を希望者で割る形となっています。
財政健全化判断比率の質疑については夕張市の財政破綻を機に始まったものですが、夕張市以外には該当する自治体はありません。
また、将来予測についても状況の変化によるぶれ幅が大きく、実のある質疑とはなりません。
質疑する側の腕を磨かなければと感じたところです。
その後は歳入全般と総括質疑となり一人10分の持ち時間の中で質疑します。
私からは令和7年予算特別委員会において、附帯決議を筆頭提出者として提出したことから取り組み状況を聞きました。
7項目あることから、各課長から状況を聞いたところで多くの時間を費やしてしまいました。
明日以降の歳出において詳細の質疑をしたいと考えています。
ログインしてコメントを確認・投稿する