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2026年10月01日06:36

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中共が米中首脳の同行行事でサンフランシスコ平和条約に激怒

中国、米中首脳の同行行事で激怒か 台湾関連文書の展示を問題視、訪問直前に撤去
2026/9/30 19:05

米公共ラジオ(NPR)は9月29日、米中首脳による25日の米国立公文書館の見学で、台湾の領土問題に言及したサンフランシスコ平和条約(1952年発効)文書を米側が展示しようとしたことに中国側が激怒し、直前に展示内容が撤去されたと報じた。

習主席厚遇への反発か

サンフランシスコ平和条約は日本の台湾放棄を定める一方、どの国に帰属するかは明記されておらず、中国政府は「違法で無効」と主張している。NPRは米側が文書展示を試みた背景について、トランプ大統領が習近平国家主席を厚遇することへの「米政府内部の反発」があったと指摘した。

NPRによると、公文書館では平和条約の文書のほか、世界遺産「万里の長城」のれんがや中国皇帝からの贈り物などの特設展示が予定されていたが、両首脳らの到着直前に一斉に撤去された。中国側は前日の段階で展示予定の文書リストを確認していたが、条約文書の展示については到着90分前の時点でも把握していなかった。

「6つの保証」含める案も

米政府内では特設展示について、米国が台湾への武器売却に関して中国と事前協議しないなどと規定した外交指針「6つの保証」の文書を含める案も検討されていたという。

中国外務省の発表によると、24日の米中首脳会談で、習氏は台湾問題で「『台湾独立』に反対するという正しい立場を米側が堅持するよう求める」と発言した。米国は「台湾独立」を「支持しない」としてきたが、「反対」を表明したことはない。NPRは一連の文書展示が検討されたのは、習氏が台湾問題を巡り米国の公式見解を変更させようとすることへの懸念が一因になったと指摘した。(ワシントン支局)
https://www.sankei.com/article/20260930-NP3VPBQWJVJHNLMKPHL34WATPY/
そりゃ太平洋戦争時、中共は存在してなかったんだから、サンフランシスコ条約にサインはなしw
歴史の捏造がモロバレw w
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