手話検定の面接対策をしているとついつい自信がなくなってしまう。用意しているお題以外のお題が来たらどうしようと思ってしまう。
検定対策は1月からスタートした。5級の500語4級の400語はほぼ完璧に覚えた。毎週その週にあったことをスピーチにまとめて手を動かした。過去問も何度も解いた。ずっと満点。それでもどこかで自信がない。
初めは自信があって3級を受けようかと思っていた。
手話と出会ったのは20年以上前。ろう学校の教員を2年した。その時の自分の学びはものすごかった。その学びがずっと私の中にあって手話を忘れなかった。ずっと手話が好きだった。その土台があるからきっと伝わる伝えられると思っていた。
でも単語は果てしなく指文字や数字を読むのは程遠く文章は幼児並み。もっと上手くなりたい。自分が表したいことを自由に表せるようになりたい。そう強く願うようになった。
そうなると自信はどこへやら。謙虚に勉強を進める。
でも検定まであと10日あまりになってきて謙虚でありつつ自信も持った方がいいかなと思うようになった。努力し続けてきたことは今までの単語帳、ノート、メモの数が証だ。多分人並み以上に努力してきた。
正しく自信を持ってもいいかな。そう思う。
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