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2026年09月20日23:22

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沖縄県知事選に敗れた玉城デニーは「SNSのせい」w

「SNSのせい」は沖縄2紙、デニー氏、中道共産、石破政権の合言葉 有権者をナメ過ぎだ
メディアウオッチ 皆川豪志
2026/9/20 13:00

新人の古謝玄太氏の圧勝で終わった沖縄県知事選。敗れた玉城デニー氏や熱心に支持した共産党などはさっそくデマや誹謗中傷がSNSなどで相次いだことが敗因のように述べているが、選挙中は「#玉城デニーを落選させよう」「#古謝げんたは大噓つき」などのハッシュタグが乱れ飛んでおり、実際には「どっちもどっち」だったように思う。

ただ、この選挙結果がある程度予想できたからだろうか。地元紙の「沖縄タイムス」は投票日前日の社説でSNSの弊害を説明した上で、こう訴えている。

《正しい情報を得るために、まずはスマートフォンを置いて、選挙公報や新聞、テレビの報道など、従来の媒体にも目を向けてみるのはどうだろうか》

もう1つの地元紙「琉球新報」も選挙期間中、ネットやSNSが選挙に与える影響を繰り返し懸念している。もちろん、デマや誹謗中傷は決して許されないが、「従来の媒体」が公正公平で「正しい情報」を有権者に示してきたかは議論が分かれるところだろう。

ましてや、沖縄ではこの2紙で新聞のシェア9割を占めている上、どちらもほぼ同様の論調である。新聞の主張は自由とはいえ、「朝日新聞」と「産経新聞」の違いのような選択肢が沖縄県民にとって極めて少ないことは、この2紙の記者たちが一番よく分かっているのではないか。

SNSも既存メディアも一長一短があるのは当然のことだ。ただ、「多様性」が好きなリベラル系の人たちにとっては本来、言論空間が多様化されるのは歓迎すべきことのはずなのに、なぜかSNSは目の敵にされてしまうのである。

SNSをコントロールしたい

選挙に負けると「SNSのせい」となるのは最近のトレンドである。今年2月の衆院選で大惨敗した中道改革連合でも落選者たちからその言葉が相次いだが、続けて「だからSNS規制を急ぐべき」などと、一足飛びに「言論統制」に結び付けようとするのも、また彼らのトレンドであり、恐ろしさである。
https://www.sankei.com/article/20260920-X4L6NPVEONBIPDXIQHAKHK6DWY/
もうマスゴミの世論操作は無理w
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