廃線がほぼ決定している、平成筑豊鉄道の三路線ののりつぶしに福岡にやってきた。小倉で新幹線を下車し、行橋からまずは田川線に乗ってみる。休日ということもあるのか、1両編成の汽車はほぼ満席だ。路線は山あいの田舎道を走るローカル線だが、廃線するほど乗客いないのか?ちょっと疑問。真ん中あたりの源じいの森という駅で下車してキャンプ場の入り口にある温泉に立ち寄る。単純泉ですけどさっぱりしました!鉱泉を売っていたけど残念ながら容器がないな。そこから、田川線、伊田線と乗り継いで直方に向かう、金田という駅からはローカル線には珍しい複線になっていたし、本当に廃線するのかな?大赤字は大赤字らしいけど、トランシス製の車両もまだ十年ちょっととても減価償却していないだろうな?ちょっと疑問が残る。直方市内をちょっとだけ歩き、今度は筑豊電気鉄道という路面電車みたいな電車に乗る。二両編成だけどなかなか高規格、こちらは儲かっているのかも?黒崎駅から筑豊本線で直方に戻る。しかしJR九州の新しい車両はみな三戸岡デザインで派手だな。 直方から今度は田川後藤寺に向かい完乗。んー平日はがらがらなんだろうかな?廃線まで追い込まれている感じを全然感じませんでした。三十年ぶりに炭鉱の街田川後藤寺を少しだけ散歩してみだがなかなかの錆びれっぷり、哀しいね。田川後藤寺から日田彦山線で南下。この路線も添田という駅までしか汽車は通っておらず夜明まで豪雨災害の復旧が出来ずにBRTでの復旧。所々に痕跡が残っていてもの悲しい。日田まで出まして、何故か進撃の巨人とコラボしている温泉町を少しだけ散歩。温泉に入っている時間はなかったので三隅川沿いまで歩き、日田天領水の会社を仰ぎ見ながら、今度は実は初めて乗るゆふいんの森にて久留米ヘ、イヤー格好良いね。さすがに揺れるけど、豪華な気分になりました。明日の行動に備え大牟田にて宿泊。立ち寄った食堂の刺し身定食旨し

明日は観光しようかな?
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