こんにちは、くにたち郷土文化館のキャラクター「やぼわん」がミュージアムキャラクターアワード2026において6位入賞を果たし大変嬉しく思っている石井伸之です。
本日は、来週予定している石井伸之後援会ボウリング大会の準備、来月予定している石井伸之後援会ゴルフ大会の準備、MOA美術館国立児童作品展の資料作成を行う合間を縫って、くにたち郷土文化館を見学しました。
9月23日までの特別展示は、幕末に谷保地域で医者として活躍をされた本多覚庵が書いた祭礼幟(さいれいのぼり)が展示されています。
各地域における祭礼時に掲げる幟旗を、本田覚庵が書いていたという記録が残っています。
展示の中には青柳稲荷神社の参道に掲げている祭礼幟の写真もありました。
この写真には、私が国立市議会議員に初当選時の諸先輩方の姿があり、懐かしい限りです。
館長に話をお聞きすると、これだけ長い祭礼幟をどのように展示するべきか?学芸員の方々と頭を悩ませたとの話がありました。
スキーのジャンプ台を思わせるかのような展示手法は、壮大な奥行きを感じさせ、見る側としてもその迫力に圧倒されます。
10月12日にはくにたちウオーキングの見どころの一つとしてコースに入っています。
その際の展示は「紙の工芸展」となっていますので、そちらもどうぞご覧下さい。
館長と意見交換をさせていただく中で、とにかく予算が厳しいそうです。
国立市の財政当局から「お金が無い」の一点張りで、なかなか予算が付かないとの話がありました。
国立市を盛り上げるためにも「くにニャン」に続く着ぐるみとして「やぼワン」を予算要望しているそうですが、予算査定は厳しいそうです。
今後とも議会の中で、予算を生み出す歳入増に向けて、様々なアイデアを出して行きます。
国立市の貴重な文化資料を展示している、くにたち郷土文化館へお越しいただけると幸いです。
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