留守中、管理人の不動産屋に勝手に入られた。
件の水漏が、前と変わりないくらいビシャビシャだったんで朝連絡した。
家賃の減額を考えて欲しい旨、伝えて、毎度ののらりくらりと逃げられる様子だったので切った。
そのあと、何回か着信あったが鬱状態だったし、買い物やらネカフェで用足ししていたんでかけ直さなかった。
銀座に映画。
リサ・ラーソンのドキュメンタリー。
なんか混んでいると思ったら、初日で監督来日のトークショー付きだった。
最後は、少し呆けが入っていたみたいだけど。
粘土に対する思いはそのまま変わらず、アイデアに満ちていた。
おばあちゃんのイメージだったが、若い頃の写真とかホームビデオ見て、あ、若いとか当たり前のことに驚いた。
まあるいフォルムの動物だけじゃなく、人やら子供やら、フシギな生き物とか。
作品をいろいろ見れて良かった。
彼女は、作家(アーティスト)なのか、商業的な商品の職人(クリエイター)なのか質問してしまった。
何故か大昔の国語の教科書にあった「桃花片」を思い出したから。←この作品は民藝的な美なんだろうけど。
ヘイヘイ、って言うの忘れていた
帰宅して風呂場の水漏チェックしたら、剥がれていたテープがイジられたり剥がされていたりしたんで、入られたことに気付いた。
入ったらメモの一つくらい郵便受けに残せよな、だよ。
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