新宿で「私たちは、ちょうどいい。」観た。
主人公があまりにも自己肯定感が低くて、父親やらカレシ(他の女と浮気中)とかにバカにされて、逆に気を使って謝ってばかり。
辛い。
リリー役。痩せたら美人?
ボリューミーな女優さんでした。
とにかく、愛情に飢えていて。
フェイスブックで父親と同じ名前のボブと知り合って、父親を求めてしまう。
ボブも、流されてしまう事があったりいろいろ人付き合いに躊躇していたり、訳ありで孤独。
なんかあると自分が悪いと謝ってばかり。
気になるとやたらと連絡し、精神的にしんどい。
怒りを知らずに抑え込んで溜めていることにも自覚が無くて、解放の仕方も分からない。
介護されているダフネもそれを歯痒く思ってきにかけている。
ラストに向けて、リリーがようやく悟り解放され、でも悲しい別れもあり。
カウンセリングで、カウンセラーがリリーの人生に大泣きしちゃって笑えたな。
毒親育ち。
実話ベースに驚いた。
新宿武蔵野館、1300円になっていた。。。
去年は、今頃「ベートーヴェン捏造」観ていた。
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