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2026年09月13日10:28

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今年の秋

今年の夏は、笹子トンネルを境に東側は冷夏、西側は猛暑でした。
今もそうですが、笹子トンネルを境に東側は平年より気温が低く秋本番の気温になっています。東北北部や北海道の方が気温が高いという逆転現象が起きています。

気象庁は言いませんが、これは「やませ」による影響そのものです。気象予報士のの中でも一部の方がこのやませに言及しだしています。大本営発表が出来ないんでしょうね。地球温暖化と叫んでいる今の時代では。自分自身は気象予報士ではない、ただのド素人人間ですので、何とでも言えます。

それでは今年の秋はどうなるのでしょうか?あくまでも個人的直感でエルニーニョ現象が続いていることを踏まえて考えると・・・。

1.西日本では水不足が心配なき小が続く可能性。7〜8月のように全く雨が降らないわけではないのですが。

2.東日本では、高湿度で天候不順な日が続きます。でも秋が深まる10月後半からは青空が続くようなって欲しいかなと。

3.北日本は去年より暖かい秋になりそうです。ちなみに暖かくても季節は進みます。あと2〜3週間もすれば、暖房の準備をする家庭が広範囲で現れると思います。

台風は恐らく多い傾向が続くとは思うのですが、エルニーニョで偏西風の流れが不安定になっているので、正直分かりません。

そして今年の冬はというと、
全国的に暖冬です。今年の冬は灯油代が高そうなので、温かいことに越したことはないのですが。特に日本海側は雪不足が心配です。逆に太平洋側に大雪の心配があります。

それにしても今回のエルニーニョはスーパーになった今も発達を続けているので、もしかしたら年明け頃にはギガ急になってくる可能性もゼロではないです。
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