23時40分から踏み台昇降。
乙女怪獣キャラメリゼ。ワールドイズダンシング。弟どもがすみません。デジモンを見た。
踏み台は標準的。ここ数週間腹筋腕立ての回数が増えている。300回が最低。行ける所までやる。
踏み台の時間を少し減らして腹筋腕立てに使うか考えるほど。でも辞めた。精々OPEDをちゃんと聞くぐらい。
風呂上がりに鬼の花嫁とオールワークスメイドを見た。
猫はまたほぼほぼベランダ。アニメを二本見て寝てまた6時に起きた。
ベッドでまたアニメを見て二度寝。12時まで。医者に行った後は何故かちゃんと二度寝できてるな。
間食も止まらない。体重計に乗ってないが怖いことになるわ。
食欲と睡眠の秋だ。
そう言えば昨日の午後ナボコフ「賜物」読み終わってた。やたらと公園に出かける小説だと言うのだけ覚えていたw影響かは知らないがバイト時代オレも良く代々木公園に海パンで日焼けに行ってたわ、と思いだした。
他のナボコフ作品と同様これも筋を書き出せばほんのちょっと。たいした出来事は起こらない。4章だけ丸々現実の存在の自伝なので事細かに出来事を拾ってるけども。
実際には起こらなかったことを凄い長い分量書いたりするし。羨んだり尊敬してる?詩人との会話とか、亡くなっている親父が帰ってきたところとか。
会計ちょろまかしてそうな亡命ロシア文学のサークルの頭のすげ替えの場面を長々かいたりする意図は判らん。
あとがきによるとこれは20世紀にロシア語で書かれた最も優れた小説だそう。20世紀にロシア語で書かれた小説はナボコフ以外読んでないし判らんけど。
ナボコフによるあとがきでこの小説のヒロインはロシア文学であると書いててそれは判らなくもないんだが解説がそれを全然拾ってない。そういう賜物の付記みたいな読み物は海外で刊行されているらしいが実際どれほどロシア文学的なのかとかはほぼ判らないのでもうちょっと追加で描いてくれてもいいと思った。
これの後おまけでついてる「父の蝶」という語り手が同じ作品を続けて読んだが…これはマジで意味が判らん。
起きてからもちょっと読み続けたけど頭に入らなそう。
15時頃納豆卵かけパスタとサラダを食べて後はダラダラアニメを見たり小説を読んだりしていた。
ログインしてコメントを確認・投稿する