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2026年09月07日16:45

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「深く深くお詫び」する中道・野田佳彦氏に「無知蒙昧」の批判

「深く深くお詫び」中道・野田佳彦氏、3党合流断念に 落選者から「無知蒙昧」の批判も
2026/9/7 12:52
沢田 大典

中道改革連合の野田佳彦前共同代表は7日、自身のブログを更新し、中道と立憲民主党、公明党の3党の合流断念について「誠に悔しく残念でなりません。ご支援、ご期待をいただいた皆様に、深く深くお詫び申し上げます」とするコメントを発表した。一方で「私は中道勢力の結集を決して諦めません」と意欲をあらわにした。

野田氏は7日のコメントで、中道結成について「物価高で苦しむ生活者の姿に真摯に寄り添い、欧米発の右傾化と分断の波にストップをかけようという挑戦でした」と意義を強調。2月の衆院選における中道の大敗を挙げ、「この敗北こそが合流を阻んだ最大の理由でしょう」との見解を示した。

「中道の大きな塊は時代の要請」

一方、中道が衆院選比例代表で約1043万票を獲得したことを踏まえ、「自民比例票の約半分に迫りました。この国民の負託に応える大きな責任があります。合流を果たせなかったとはいえ、責任放棄することはできません」とつづった。自民党と日本維新の会の連立与党について「着々と右巻きの政策を進めていこうとしています。小さな違和感が集積されつつあり、やがて大きな疑念へと変わっていく可能性があります」と指摘。「その時こそ、中道の大きな塊を作る試みは、これからの時代の要請になるはずです」と予想した。

中道が立民出身議員と公明出身議員で分裂する可能性が指摘されている中、野田氏は両勢力の衆院での統一会派結成が検討されるとした上で、「いずれにしても、私は中道勢力の結集を決して諦めません」と締めくくった。

前衆院議員「高い授業料」

1月、当時は立民代表だった野田氏は公明代表だった斉藤鉄夫衆院議員とともに中道の設立を主導し、両氏は共同代表に就いた。両氏は衆院選惨敗を受けて共同代表を引責辞任した。合流見送りが決まった8月31日には、野田氏は記者団の取材に「ノーコメント」と話していた。野田氏に対しては、2月の衆院選で落選した立民出身者を中心に批判が強い。

藤原規真前衆院議員は8月31日、「野田佳彦氏から、愚鈍で無知蒙昧なリーダーを選ぶと組織はどうなるかを学んだ。高い授業料だった」とX(旧ツイッター)に投稿した。
https://www.sankei.com/article/20260907-KHOCQSQ5Z5HYXLBPR4VQPH25CU/
政策なしで選挙に生き残るための中道設立。
これからもやらかしそうw
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