どれも知ってる、っていうか、どれも有名な話。
付け加えるなら、大阪城は、石山合戦の後消失した大阪本願寺(石山本願寺)の上に、秀吉によって建てられたが、大阪夏の陣で焼失。
2代将軍徳川秀忠によって再築されたが、その際、盛土をして埋め、その上に改めて城郭が築かれた。
が、戊辰戦争の際に再び焼失。
そして、1931年に再復興。
今の天守閣は、かつての秀吉大阪城の時とはちょっと場所がズレていて、尚且つ、盛土によって高くなってます。
奈良の大仏も鎌倉の大仏も、かつては立派な大仏殿があったが、鎌倉の方は大風や地震などの天災によって消失。
奈良の方も、何度も焼失したが、その度に再建されて来た。
現在のは4代目?、5代目?。
因みにどちらも建立当時は金箔が貼られていて、黄金に輝いていました。
“金閣寺炎上”については、三島由紀夫が小説にもしてるし、映画化もされている。
どれも“日本人”なら、詳細は知らずとも、多少は知っておきたいまめ知識かと。
https://youtube.com/shorts/AVBzIEuaadc?si=nTsMONJKZaIgpLbM
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