イオンシネマ板橋でクリストファー・ボルグリ監督、ゼンデイヤ&ロバート・パティンソン主演の恋愛ドラマ「ドラマなふたり」を字幕版で鑑賞してきました。
ボストンのカフェで運命的な出会いをしたチャーリーとエマは、交際を続けて結婚式の準備をしながら幸せの絶頂にいました。
ところが結婚式まであと7日に迫ったところで、付添人で親友夫妻のマイクとレイチェルと4人で食事していた際にエマが過去の秘密を告白。疑心暗鬼になったチャーリーはマリッジブルーになり、エマとギクシャクしたうえで相談に乗ってくれた同僚と浮気未遂の暴走をしてしまいます。
そのまま結婚式当日、マイクの制止を無視したレイチェルの告発のようなスピーチにショックを受けたエマは泥酔。そしてチャーリーは屈強な同僚の彼氏の逆鱗に触れてしまい…
このキャスティングならば都会的な美男美女のカップルを想像しますが、実際にはなかなかのこじらせカップルである意味でお似合い。カフェで見かけたエマに一目惚れしたチャーリーの行動はほとんどストーカーだし^^;
燻ぶり続けた火種が一気に暴発した結婚式の惨状のブラックコメディなドタバタ、どう考えても決裂だよなという流れからのダイナーでのどんでん返しまでなかなかにクセの強い作品でした。
タイミングが合わずに断念していましたが、レイトショーで行けるとなって即決したのは正解でした。
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