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2026年09月01日18:21

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共産党が分裂した中道改革連合を批判

小池晃氏「何やってるんだろうな」政策抜きの3党合流論に呆れ 共産に「注目集まるかも」
2026/9/1 12:08
奥原 慎平

共産党の小池晃書記局長は8月31日の記者会見で、中道改革連合、立憲民主党、公明党の3党合流協議が破談したことについて、「政策議論抜きに大きな塊さえ作れば政治を変えることができるという考え方に根本的な誤りがあった」と分析した。「何をやっているんだろうな、というのが率直な思いだ」と述べた。

「統一会派も組めないのになぜ新党」

中道は今年1月、立民と公明の衆院議員がそれぞれの党を離党して結党した。集団的自衛権の一部行使を容認した安全保障関連法を「合憲」と明記し、原発再稼働を条件付きで容認した。

小池氏はこの日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設や原発政策などを挙げ、「(立民と公明両党間の)重要な政策上の違いを置き去りにして、合流政党を作ったことに根本的な原因がある」と指摘。「政策を一致させる努力抜きの合流そのものの破綻だ」と断じた。

中道が合流断念後も統一会派の結成を模索していることには、「分裂しておいて統一会派というのは、国民的に理解されないのではないか」と疑問を呈した。

公明側が、安全保障法制の「違憲部分の廃止」を主張する立民とは統一会派を組めないとの考えを示していることにも言及。「統一会派も組めないような状態だったのに、なぜ新党を作ったのかということにもなってくる」と皮肉った。

高市政権は「追い詰められつつある」

そのうえで、「高市早苗政権が追い詰められつつあり、さまざまな矛盾が噴き出してきている時に、野党がこんなことで合流だ、分裂だとやっていること自体、野党としての責任が問われる」と苦言を呈した。

3党合流の破談で共産への関心が高まる可能性を問われると、「共産党が有利になるとか不利になるとかという議論をあまりするつもりはない」と述べつつ、表情を引き締めて「注目は集まるかもしれない。その注目に応える努力をしなければならない」と語った。(奥原慎平)
https://www.sankei.com/article/20260901-T3CPG7BPDVFAJMF5Z7UICTUPGM/
>「注目は集まるかもしれない。その注目に応える努力をしなければならない」

共産党や中道にも言える事は「他人に厳しく自分に甘い」自己中の塊w
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