1児の母・宮崎宣子「夜ごはんが茶色い」食卓ショット公開「共感」「品数が多くてすごい」と反響
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茶色のご飯で思い出すのが1991年の上海。APECの会合かなんかでADBからスケジュール的に出られる人がいなかったのでまだ若いアタシに白羽の矢が立って行ったの。実は同僚の一緒に何回も仕事したことあるアミヌル・ハクというバングラデシュ人が推薦してくれたおかげなんだけど。
で、そういう会議だから日本の政府の人も来てるし政府になにか関係あるのか?東工大の先生も一人いた。で、日本の役人(若い)2人+東工大の先生(ジジィ)とアタシの四人で食事に行ったんだけど、構成からしてジジィが威張ってて「中国何回も来てる」ということだったのっでそのジジィが4人分の食事を注文してさ。それが見事にみんなまっ茶茶だったのよね。で、み〜んな同じような味で飽きる感じ。
その2日後位に若い役人の一人と一緒になることがあって食事に行ったんだけど、今度はアタシが注文することになってさ。アタシは色取りとかも考えるので3つ位色も味付けも違う料理を頼んで。食べ終わった後、その役人、「こないだはあんまり美味しくなかったので本場の中華もこんなもんか、と思ってたら、今日は凄く美味しい」って言われたのよね。そういわれても「でしょ〜?」と思っちゃうアタシ。
ADBでも出張(ミッションという)が終わるミッションのチームで打ち上げで現地でご飯たべることもあったのだけど(ま、国によるけどね。マレーシアとか)。その時のレストラン選びとかメニュー選びもよく任されてたわ。で一回は「ケータリングサービスやったら流行る」とまで言われたこともある。アテクシ、実は料理注文の魔術師なのかも?ま、馴染のない料理だと失敗することもままあるけど、一緒にご飯に行ったら注文はアタシに任せて欲しいと思ってるわ

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