旅に出掛けた。
まずは旅の道中、余部(あまるべ)橋梁へ立ち寄った。頭上にそびえ立つコンクリートの巨大な高架橋と、その下に広がるのどかな街並みや川の風景が実に魅力的で、青空と雲のグラデーションも相まってとても絵になる絶景だった。
鳥取砂丘のエリアに到着後、まずは「砂の美術館」へ。砂で作られた巨大で緻密な「サグラダ・ファミリア」の彫刻をはじめ、圧倒的なスケール感と細部までの精巧な職人技にすっかり魅了されてしまった。
美術館を満喫したあとは、いよいよ広大な鳥取砂丘の中へと足を踏み入れる。どこまでも広がる砂の大地を進み、日本海へと沈んでいく夕日を鑑賞した。夕暮れの光に染まる黄金色の砂と、静かな海面に綺麗に伸びる夕日のサンロードは言葉を失うほどの美しさで、最高の時間を過ごすことができた。
そして砂丘を満喫して帰る際、駐車場でドラマ『VIVANT』の撮影協力モニュメントを発見!ロケ地としても使われた鳥取砂丘ならではの展示に、旅の締めくくりとして一気にテンションが上がった。
光害が少なく星が綺麗だったので撮影
(画面の輝度を最大にしてご覧ください)
アルデバランの方向にスマホを向けました。
この画像には木星とカペラそしてオリオン座の三ツ星やリゲルやベテルギウスが写っています。
天体写真を拡大するとヒアデス星団と昴も確認できますよ。
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62歳女性が語るシニア旅「もう少し年を取っていたら、歩けなかった」夫婦で鳥取砂丘2泊7万円
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=77&from=diary&id=8919025
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