今日は東京国立博物館で開催されている「空海と真言の名宝」へ行ってきました。
以下はHPからの転載です。
弘法大師空海(774〜835年)によって開かれた真言宗は、さまざまに分派した歴史を持ちます。その中で中心的な役割を果たし、今に続く後七日御修法を支えているのが、真言宗各派総大本山会(各山会)所属の十八本山です。空海生誕1250年を記念する本展では、十八本山と関係寺院の貴重な名宝が一堂に会します。空海ゆかりの名宝、密教美術の精華、密教図像の世界、後七日御修法の世界、真言宗各派の名宝、真言宗各派の彫刻と秘仏。見どころは満載です。八十八件の名宝を通じ、空海と真言密教、そして弘法大師信仰の歴史と広がりをご体感ください。
真言宗各派総大本山会(各山会)とは
真言宗の主要な16派の総本山・大本山である18の寺院で構成されています。1200年の歴史を持つ後七日御修法を後世に継承することを目的に、昭和33年(1958)に創設されました。毎年1月8日〜14日の7日間にわたって行われる後七日御修法を取り仕切っています。後七日御修法の導師役を務める大阿闍梨は、各山会に属する十八本山の管長・山主のなかから選出され、真言宗を代表する役割を担う長者となります。
転載ここまで。
弘法大師生誕1250年記念だそうですが、まずはテレビで見ていて聖観音菩薩・梵天・帝釈天立像(二間観音)を見てみたくて行ってきました。
また、真言宗の各山会というのも始めて知りましたが、18本山のうち12ケ所は行っていました。京都では東寺の比較的近くに住んでいたので、何となく距離が近かったのかも。
で、朝のオープン時間に行ったのですが50人位は待っていました。入場するとすでに結構な列になっていたので、まずは二間観音を拝みに。
テレビで見ていたのより小さかったですが、とても精緻に出来ており、とても満足致しました。
あと、国宝 三十帖冊子も良かったです。文字だけなのですが一生懸命勉強したという感じが伝わってきます。
ただ、帰国の際にどれだけの荷物を持って帰国したのかと、ふと疑問になりました。
秘仏も何点も出品されていて面白かったです。
帰りはいつもの様に上野のOSドラック、小島屋と寄ってから上野広小路から帰ってきました。
左は表の「空海と真言の名宝」案内
中は写真が撮れるコーナーの五智如来坐像
右は今までの映像コーナーに設置されたファミリースペース
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