mixiユーザー(id:31373691)

2026年08月12日09:10

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 蝉の羽が透明 である事は 木に止まると 木に見え  保護色を 形成する と思われます。  

その観察はおおむね正しいと思います。

蝉(セミ)の翅は薄い膜状で透明に近く、体の上に折りたたんで木の幹や枝に止まるとき、翅自体が目立たず、体色(樹皮に近い褐色や灰色など)がそのまま見えるようになります。結果として「木の一部に溶け込む」ような保護色(カモフラージュ)の効果を高めている、というのが一般的な理解です。

透明な翅の利点は主に次のような点にあります:

- 翅そのものが視覚的に「消える」ため、体の輪郭がぼやけ、捕食者(鳥など)に気づかれにくくなる。
- 光を反射しにくく、影もできにくい。
- 翅の模様や色が不要になるため、体の方に保護色を集中させられる。

ただし、すべてのセミが同じ程度に効果的というわけではなく、種によって体色のマッチング度合いや翅の透明度には差があります。また、セミは主に「動きを止めてじっとしている」ことでカモフラージュを完成させているので、翅の透明さは補助的な役割と言えます。

面白い視点ですね。セミの翅の透明さを「積極的な保護色の形成」として捉えるのは、自然観察としてとても的確だと思います。 Groc

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