デジタルカメラ(スマートフォンのカメラを含む)の性能が上がり、見るからに盗撮をしているとわかるような超望遠レンズを使用しなくても、「普通にスナップ写真を撮っている」ような体裁で、個人を十分特定できる程度の解像度の写真が撮影できるようになりました。更にAIによる超解像機能を使用することで、拡大してややぼやけた写真を鮮明にみられるものに加工できます。
また、着衣の写真をそれらしくヌードに加工するのも難しくないそうです。体型を加工することも、もちろんたやすくできます。別々の顔と体部の画像を接合して1人の人物のように加工するのことも難しくないとのことです。
本事件で使用した有料のAIサービスが月額3千円という、「お小遣いレベル」の金額というのもこの様な犯罪を容易にしていると思われます。
高度な技術が身近に利用できるようになるのは悪くないのですが、それ悪用する人間をどう防ぐかは課題が多いところです。
■【速報】生成AIで実在する女子陸上選手の写真を加工…「性的ディープフェイク」画像をSNSに投稿か 児童ポルノ禁止法違反の疑いなどで会社員の男を逮捕 警視庁
(TBS NEWS DIG - 08月03日 06:33)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8892757
TBS NEWS DIG
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2845338
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