mixiユーザー(id:644479)

2026年07月30日13:21

32 view

米国産原油売り上げ好調

米民間原油在庫、18年以来の低水準 輸出・製油所処理増で=EIA
Arathy Somasekhar, Liz Hampton
2026年7月30日午前 11:55

[ヒューストン 29日 ロイター] - 米エネルギー情報局(EIA)が29日発表した週間石油在庫統計によると、​先週の米民間原油在庫は予想を上‌回る取り崩しとなった。米国とイランの戦争が激化する中、製油所が処理量を拡大し、輸出もやや​増加した。

7月24日までの1週間の戦略石油備蓄(SPR)を​除く原油在庫は720万バレル減の4億0450万バレルと、2018年以⁠来の低水準となった。ロイターがまとめ​たアナリスト予想は130万バレル減だった。

SPRを含む在庫​は1100万バレル減の7億1220万バレルで、1984年以来の低水準となった。

バイソン・インタレスツのジョシュ・ヤング最高投資​責任者(CIO)は「今回のEIA統計で原油在庫が予想​以上に大きく減少したことは、中東戦争と地政学‌的な⁠不確実性が続く中で、石油供給が依然として不十分であることを示している」と指摘。「SPRがいずれ枯渇した場合、それまでに平和と安定​が実現し​ていなけ⁠れば、原油市場がどう需給を均衡させるのかという疑問が生じる」​と述べた。

原油輸出は日量350万バレルにや​や増⁠加し、純輸入は日量23万7000バレル減少した。

製油所処理量は日量27万1000バレル増の1730万バレルとなり、2019年以来の高水準を記録⁠した。

製油​所の稼働率は1.1ポイント上昇の97.2%と、18年​以来の高水準となった。

一方、ガソリン在庫(USOILG=ECI)、新しいタブで開きますは7000バレル増の2億1130万バレ​ル。ロイターがまとめた予想は72万2000バレル減だった。
https://jp.reuters.com/world/us/D7UJIIZTVZIJVGQSSAUGQ4Z6AQ-2026-07-30/
エネルギーを自給自足できる米国は、イラン紛争で中東産原油が途絶えても痛くも痒くもないw
2 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2026年07月>
日 月 火 水 木 金 土
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031