■「二度と起きないように」=やまゆり園で犠牲者の冥福祈る―相模原殺傷事件から10年
(時事通信社 - 07月26日 17:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8882524
事件当時、このmixiで日記を書いた…一度ツールと貧困で退会してしまったが、あの時のこの事件への感情は戸惑いと逃避からの忘却だった…
わたしの親戚には知的障害のある双子がいる…
妻の長年と友にもやはり発達障害の子供がいる。
3人とも、幼いころからの周知の子たちだが、今や上は20代半ば…まぁ子の無いわたしにとってはかわいいものだ……そんな彼等がもし…この事件を記憶している限り、不安と戸惑いはつきまとう…
施設そのものも解体されて当時の事を思い出す何もかもは殆ど無くなった…しかし遺族は未だに…
人生も残りわずかの遺族の方々は残してゆく不安はなくなっただろうけど、余りに突然で、当時からの時間は凍りついたままだろう…
記憶が怨嗟や喪失の悲しみを凍らせてしまっているだろうな…外から見る限りそれは哀れな姿だ…
もう何も変わらないが、失ったものを奪いかえしたい感情と忘れられない無惨さに悩まされているのは、今のわたしには分かる…
だからこの事件のことは風化してほしいと思いを強めている…忘れさせてあげたい…
忘却は優しい、とても優しい慈悲だから!
事件当時のわたしには分からなかった、今のわたしには分かることは…
忘却という慈悲の存在を悲しみの凍りつきからの解放手段とすること。
無理ではない…わたしは実証した!
ログインしてコメントを確認・投稿する