直径2912m、厚さ364mの円盤の上に、2059m四方のテロリン城を築いて、円盤底部までの高度364m、秒速5m〜10mで日本の領海すれすれ上空を飛んで暮らそうと思う。
円盤部には電気出力1638億4千万キロワットの発電用・水素反水素反応炉と反重力エンジンがある。
テロリン城は厚さ90�僉�厚さ18mの鋼鉄と同じ強度のカーボン同素体で造られている。
天空のテロリン城の中心には、底辺453・6m四方のピラミッド型建造物、テロリン城本丸がある。本丸は高さ24・3m幅8・1mの城壁に囲まれているので、城壁を含む敷地面積は534・6m四方。
その東西南北に幅13・5mずつの道を挟んで、高さ14・4m幅14・4mの城壁に囲まれた内部561・6m四方の、北の丸、東宮、二の丸、西の丸、があり、その外側に幅100・8mの濠。濠の外側は高さ3・6mの有刺鉄線に囲まれた幅14・4mの警備車両巡回通路。一番外側が幅43・2m、テロリン城を囲む形の航空機滑走路で、長さ2059・2m。
北の丸、東宮、二の丸、西の丸、は幅43・2mの道路で仕切られた129・6m四方の敷地に建物があり、北の丸
は高さ388・8mの超高層ビル。
東宮には広い庭と高さ2・7m幅0・9mの塀に囲まれた50・4m四方の建物が9棟。
二の丸は43・2m四方の中庭がある129・6m四方の建物。
西の丸は本丸の三分の一サイズのピラミッド型建造物である。
北の丸の東、東宮の北の東北区画にはテロリン国公務員住宅5832室、東宮の南、二の丸の東の東南区画にはテロリン国国民居住宅5832室、北の丸の西、西の丸の北の西北区画には外国人向けホテル5832室、がある。
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